TOP >> LATEST >> 浪速のどアホウ 第1回 「オマエら、よろしく査定しとけ」

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――では金網やヒジ対策というのは?
藤原 練習は、そのへんの公園のフェンスでやろうかなと。だから警察が来ない金網のある公園を募集中、ということで。
――お父さんが格闘技にお詳しいらしいですけど、今回は何か言われました?
藤原 今回は別に。「やっとか?」って感じで。
――格闘技を始めたきっかけは、お父さんの勧めなんですよね? 喧嘩に明け暮れていた藤原選手を見かねてというか…。
藤原 やっぱり、そっちに行きますか。そっちの話の方が面白いんでしょ(笑)? みんな、そっちの方に持っていくんですよ。
――もう話は出尽くしています?
藤原 まだありますけど。聞きたいっすか?
――まあ多少は(笑)。
藤原 例えば…僕は年が上だから偉い、というのが嫌いなんですよ。それで高校2年のときに一個上の人間と喧嘩になって。理由は向こうが睨んできたんで「なに見とんのや」という感じなんですけど。そのとき周りに止められるくらいに、やっちゃったんですよ。
――いわゆるボコボコってやつですね。
藤原 そのときからですよ。殴ったら拳が折れるようになったのは(苦笑)。髪の毛つかんで頭をフルスイングで殴りすぎました。

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