ラフストーン 2nd RINGで唯一のプロマッチとして行われたジュエルスルールの試合、それがこの北村ヒロコvs鹿児島陽子の一戦でした。
この試合はラフストーンGP準優勝という実績を残し成長を感じさせた鹿児島選手と、遅咲きのデビューながら確実に白星を重ねている北村選手の対戦という本戦で組まれてもおかしくない顔合わせ。
期待通りに白熱した試合になりながらも打撃とテイクダウンで試合を有利に進めた北村選手が判定勝利しました。
試合後に北村選手は「今年は長野選手や富田選手と対戦したい」とラフストーンGP出場者との対戦を希望。
今後のマッチメークに超目しましょう。

JEWELS公式ルール -53kg契約 5分2R ※公式戦
鹿児島陽子(品川CS)
vs
北村ヒロコ(空手道禅道会小金井道場)
組み付いてのヒザを多用していた北村選手。

寝技では鹿児島選手もハーフを奪うなどいい動きを見せる。

試合終了間際、三角絞めと腕十字のコンビネーションで極めを狙うもタイムアップ。
判定で北村選手の勝利!

試合後のコメント
「今日はいつもと違い狭いリングだったんでもっと自分からいくべきでしたね。そこが悔やまれます。ヒザを多様して、もっと顔面に当てたかったんですが、むしろ逆に打たれてましたね苦笑。投げにいっても結局下になる場面もありましたし。でも寝技の練習もしてきたんで極めたかったんですけど。最後の腕十字、三角絞めも手応えあったんですけど力が足りませんでした。スタミナ不足です。今年は長野選手や富田選手などと試合をできたらと思ってます。」












