長野美香選手(S-KEEP/CORE)
──まずプロレスデビューをした感想からお願いします。
長野:リングに上がってみて格闘技とは違った緊張感がありました。今回、トーナメントでプロレスと格闘技、両方の練習というのは自分の中で大変だったんですけど、気持ちを切り替えて、あと2、3週間を集中してやりたいと思います。ここ数ヶ月間、ずっとプロレスの練習していたんですが、練習は楽しくて試合も6人タッグだったんですけど、風香さんと志田さんがいたので安心して、心強くて出来たのですごい楽しかったです。
──前に課題と言われていたプロレス独特の声は出ましたか?
長野:声は自分の殻を破ろうと思って、練習の時からも声は徐々に出るようになったので。本番でも常に声を出しているように言われていたので頑張って出しました(笑)
──トーナメントで戦いたい相手はいますか?
長野:誰と、というのはないですが、絶対誰かとは当たるので、その時に当たった選手とあまりいろいろ考えずに思いっきり行きたいと思います。
──今回エントリーしている他の選手よりはキャリアがありますが、プレッシャーはありますか?
長野:そういうのはあまり関係ないと思います。
──では最後にトーナメントにかける意気込みをお願いします。
長野:間に合えば、ですけど今回はちょっとかわいい、プロレスの衣装でやろうと思うので、そこも見てください。今回の試合に勝って12月の決勝戦は親も見に来ると思うので、親にいいところを見せて優勝したいです。















