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プロレス アーカイブ

2009年01月29日

ミスティコ!

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新日本プロレスの毎年恒例の東京ドーム大会に初来日して大きな衝撃を残したメキシコの英雄、ミスティコ!

そのミスティコの再来日が早くも決定しました!

次の来日は2/15、両国国技館でメフィストとのCMLLウェルター級タイトルマッチです!

またあの素晴らしい空中戦が見られるかと思うと楽しみです!

2009年02月02日

天龍の誕生日!

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今日、2/2はオレの大好きなプロレスラー、天龍源一郎の誕生日です!

なんと今日で59歳!

でもいまだ現役バリバリ!

すごいっす!

天龍は馬場、猪木、大仁田、長州、鶴田、藤波をピンフォールした唯一のレスラーです!

まさに偉業ですよ!

まだまだ頑張って欲しいですね。

ちなみに木戸修も今日が誕生日で天龍と同じ歳です。

キドクラッチ!

★画像はいまだに部屋に張ってある天龍の30周年記念ポスター!
色褪せちゃってます!
部屋にあるポスターはこの天龍のとマサ斉藤・引退試合、馬場&ハンセン組の3枚です!


2009年02月21日

エル・イホ・デル・サント!

昨夜はスコラ編集部でした。

ちなみにスコラはいま辰巳出版から発売されていてプロレス誌「Gスピリッツ」も同じ辰巳出版です。

そこでGスピのフロアに行くとメキシコのプロレス〝ルチャリブレ〟の権威、ドクトル・ルチャこと清水さんがいらしたので長年の疑問を解決すべく質問をぶつけました。

その疑問とは、

「エル・イホ・デル・サントのルード(悪役)時代のマスクは目が釣りあがってるか否か」

というもの。

普通の人にはなんのことかわからないでしょうがルチャ好きの友人と自分の間ではこれが長年の疑問だったんです。


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〝聖者二世〟エル・イホ・デル・サント

その友人いわく、「サントのマスクはデザインがシンプルだからルードで変えるとしたら目の部分ぐらいしかない。ルード時代のサントのマスクは目が釣りあがってた!」と。

確かにこの説は一理あります。

ルチャドールがテクニコ(善玉)からルードに転向するとマスクのデザインや色を変えたりすることはよくあります。

カト・クン・リーやアトランティスはテクニコ時代の白地のマスクをルード転向したときは黒地に変えたりてました。

でもサントは銀のマスクがトレードマークだからマスクの生地を変えることはできない。

だから変えるとしたら目だ!と。

この説を聞いたときには「うーん、確かにあり得る話だな!」と思いました。

が、オレは大雑把なメキシコ人がわざわざそんな細かい変更はしないだろう、と思ってたから毎回この話で議論をしていました。

その長年の疑問はドクトル・ルチャがあっさりと解決してくれました!

ドクトル・ルチャの答えはこれ。

「目が釣りあがってる?そんなことはないですよ。ルード時代でもテレビや映画の仕事をしてたから、その度にマスクをいちいち変えるなんてあり得ないですよ!サントの自宅に行ったときもルード時代のマスクだなんて見たことありませんからね。」

やはりオレの説が正しかった!

サントのマスクはいつの時代も同じ。

これが定説です!


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これがイホのお父さん、エル・サント。
親子二代に渡って同じマスクを着用してます!
そんな由緒正しきマスクのデザインを変える
なんてしないですよ!

★ドクトル・ルチャ誕生ヒストリーはコチラコチラから!

2009年03月24日

アビスモ・ネグロ、死去!

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メヒコのルチャドール、アビスモ・ネグロが37歳の若さで死んだそうです…。

ブログには書きませんでしたが14日には元WWEのレスラー、テストが(享年33歳)死んだばっかりだというのに。

なんかレスラーは若くして死ぬケースが異常に多いような。

このアビスモ、日本ではNOAHにも来日してたので知ってる人も多いかと思います。

オレはメキシコのシティ郊外にあるアステカ・ブドーカンという会場で金網デスマッチで戦うアビスモを見たことがあります。

アビスモはその試合でガス缶(殺虫剤?)にライターで火を点けて即席の火炎放射器にして使ってました。

上の画像でもよく見ると手にガス缶とライターを持ってるのがわかると思います。

金網の中でも外でも炎をあたりかまわず放射して大暴れ!

すげーことするな!と驚いたのを覚えてます。

でもリングを降りればいい人で一緒に写真を撮ってもらったりしました。

日本ではやられ役みたいな役周りでしかなかったアビスモですがメヒコではトップルードとして多くの観客のヒートを買い、大いに活躍してました。

冥福をお祈りします。

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見に行ったときの大会ポスター。
アビスモはメインで登場!


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金網の中で暴れる在りし日のアビスモの雄姿!
トップルードでした!


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おまけ。
この「アステカ・ブドーカン」オーナーのモレノ一家の4女、アルダとその息子。
アルダとはオレがつたないスペイン語で話しかけたことから仲良くなりました。
そしてアルダが帰国して結婚するときはその式に出るためにメキシコまで行くぐらいの仲でした!

2009年06月14日

三沢光晴さん、永遠に…

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土曜の深夜に三沢選手の訃報を知らせるメールがいくつか届いてました。

Gスピリッツの編集者、ISAMI&reversalのB長、パラエストラ千葉ネットワーク代表の鶴屋さん、女子プロレスラーの闘牛・空選手、そして一介のプロレスファン。

みな立場が違えど一様にこのニュースに驚き、落胆していました。

オレも元プロレスファンだけに三沢選手にまつわる思い出はいくつかあります。

ところどころ記憶が曖昧なんで間違ってるかもしれませんが、それらを書きたいと思います。

まだ高校生だったときに見た日曜夜のテレビ。

赤いタイガーのマスクを被った三沢選手は当時、決起軍でした。

だけどヒザの手術で長期戦線離脱して、その間に「いつまでも決起しないから決起軍は解散させます」と御大・ジャイアント馬場に解散させられてました。

「怪我で欠場してんのに馬場も可哀相なことするなぁ。」とぼんやりと思ったのを記憶してます。

あと天龍と組んで出場した新日本の東京ドーム大会。

あのときは「天龍のパートナーは川田だろ!タイガーマスクになんて用はない!」と憤慨してましたね。

その天龍らがSWS設立で大量離脱したあとに開催された東京体育館大会で試合中にマスクを脱いで素顔の三沢になったこと。

解説だったグレート・カブキが「なにやってるんだ!」と怒りとも困惑ともとれる解説は忘れられません。

マスクを脱いでからは緑のロングタイツで入場曲を「スパルタンX」にして大ブレイクを果たし、「四天王プロレス」を完成させました。

初めて鶴田からギブアップを奪った試合は生観戦してて、三沢選手はそんなに好きな選手じゃなかったのに会場内の熱気に乗せられて手放しで喜んでましたね。

その後は三冠王者になったり、川田、小橋とパートナーを変えながら世界タッグを保持したり最強タッグで優勝したり、とオレがプロレスにハマッてた90年代に大きな足跡を残していました。

それから全日本離脱~NOAH設立と至るのですが、その頃になるとプロレスより格闘技に熱中し始めてて、あまり見なくなってしまいました。

ですからオレにとって三沢選手は全日本プロレス時代のことが多く記憶に残ってますね。

晩年の三沢選手はデカくなっててびっくりしたんですが、相変わらずエルボー攻撃をしてて、そういうとこは変わってないんだな、とへんなとこに感心してしまいました。

一時代を築いた偉大なレスラー、三沢光晴の冥福を願わずにはいられません。

ご冥福をお祈りいたします。


2009年06月16日

テッド・タナベさんとの思い出

三沢選手に続き、レフェリーのテッド・タナベさんも永眠されました。

偶然にも三沢選手と同じ46歳だったそう。

この46歳というのはロード・ウォリアーズのホークも享年46歳で、なにやら因縁めいたものを感じます。

これは今から十数年前の話です。

当時、ルチャにハマってたオレは「ユニバーサルプロレスリング連盟」(通称ユニバ)という本場メキシコのルチャリブレを直輸入して日本で開催する団体にドハマりし、後楽園ホールはおろか地方大会にも足しげく通う熱心なファンでした。

その熱意が有り余って何を思ったか「ルチャドールになろう!」と思い立ち、スペイン語の学校に通ったりして…。

んで、学校で習いたてのつたないエスパニョールをメキシカン相手に試してみたり。

そんなある日、ユニバの地方大会の帰りにひょんなことからテッドさんも一緒の車に同乗して帰ることになりました。

その帰り道、「車だから終電を気にすることないからゆっくりメシでも食いに行こう」となり、深夜営業の居酒屋みたいなとこに入りました。

そこでアルコールの入ったテッドさんは普段以上に饒舌になり、ルチャドールがいかにメキシコ的なおおらかな人種なのかを面白おかしく話してくれました。

またルチャの厳しさも話の端々から感じられ、それからはルチャドールになろう!なんて気は失せて完全に「見る側」一辺倒になりました。

今にして思えば正解なんですが、当時は若かったこともあり本気でメキシコに渡って現地でルチャドールになろうとしてたんですよ!

いまカタコトながらスペイン語、ポルトガル語が話せるのもその当時の名残です。

テッドさんはユニバ以外にもみちのくやW★INGなどインディー団体全般で活躍されており、90年代のインディ全盛期のプロレスシーンには欠かせない人物でありました。

ご冥福をお祈りいたします。

続きを読む "テッド・タナベさんとの思い出" »

2009年08月17日

Gスピが開催協力!ドクトル・ルチャの『ビバ・ラ・ルチャ!』

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今日からちょうど1週間後の8月24日(月)に新宿(大久保)にあるネイキッド・ロフトにてプロレス誌「Gスピリッツ」開催協力のドクトル・ルチャこと清水勉さんのトークイベント『ビバ・ラ・ルチャ!』が開催されます!

これは清水さんの豊富な知識に基づくルチャの話やゲストとして“イナヅマ”木村健悟さんをお迎えしてメキシコ時代の思い出話などトーク内容は盛りだくさん。

Gスピリッツの編集部員による取材こぼれ話や、誌面に載せられない裏話も聞けちゃうかも?!

その他、清水さんのお宝鑑定コーナーやレアマスクの紹介などなどを計画中。

清水さんがこのようなトークイベントに出るのは非常にレアなので、この貴重なチャンスをお見逃しなく!

平日の夜開催なのでお仕事帰りにぜひご来場下さい!

場所はミラっちょこと滝口ミラさんがお一人様ライブもした開催したネイキッドロフト、新宿からでも大久保からでも行けます!

チケットは絶賛発売中ですのでよろしくです!


★イベント詳細★
ドクトル・ルチャの『ビバ・ラ・ルチャ!』
■日時 8月24日(月)開場19:30開始20:00終了22:00(予定)
■会場 ネイキッドロフト(東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル3F)
■出演 “ドクトル・ルチャ”清水勉、Gスピリッツ編集部
■ゲスト 木村健悟
■チケット 前売1500円/当日2000円
※飲食代別。お宝ルチャグッズ持ち込みで1drinkサービス!!
■電話予約 ネイキッドロフト03-3205-1556(16:30~24:00)

★イベント受付はコチラから!

★清水さんについてはコチラから!

2009年08月24日

ドクトル・ルチャの「ビバ・ラ・ルチャ!」

今日は待ちに待ったドクトル・ルチャこと清水勉・ex.Gスピリッツ編集長のトークイベントの日!

このイベントには企画立案の段階から関わってたので、開催日が来るのが非常に楽しみでした!

場所は新宿ネイキッド・ロフト、本家プラスワンに比べたら小さいハコですが、場内は濃いルチャマニアで満員御礼!

非常に濃密な空間でドクトルのトークも冴え渡り、最高に面白いトークイベントになりました!


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会場はネイキッド・ロフト。
ここは元アイドリング!!!5号、ミラっちょこと滝口ミラさんが記念すべき第1回目の
「お一人様ライブ」を開催した場所でもあります!

イベント前は「大丈夫かな?!」とやや不安そうだったドクトルも司会進行のトークイベント・マスター、セラチェン春山くんのナイスなリードもあり絶“口”調!

ドクトル・ルチャ誕生までのいきさつやゲストのパク・チューこと木村健吾さんとの思い出話、そしてドクトルからの秘蔵グッズ大盤振る舞いの「ルチャ技ビンゴ」にルチャお宝鑑定など、大盛り上がりのまま、アッ!という間に3時間が経過してました。


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超満員で立ち見まで出る大盛況ぶり!

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左からGスピ編集者・斎野くん、ゲストの木村健吾さん、ドクトル、
そして司会進行のセラチェン春山!


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メキシコ遠征してたパク・チュー時代の話はバカウケ!
木村さんはNWA世界ライトヘビー級王者にまでなりましたが
メキシコがキライでキライで仕方なかったそうです!

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ドクトル考案の「ルチャ技ビンゴ」では来場のお客さんのほぼ全員に
何かが当たるという大盤振る舞いぷる!
サービスし過ぎだよ!

オレのルチャ秘蔵グッズ、初代タイガーマスクと激闘を繰り広げた「太陽仮面」エル・ソラールから大枚をはたいて買った本物のチャンピオン・ベルトを鑑定に出したら「これはレプリカだね!」と一蹴され、鑑定額も購入価格の半額というショッパさだったのだけが残念でした…。

イベントの最後には「まだ引き出しの小さいのを開けたぐらい!まだまだ話し足りない」というドクトルの声にファンも大きな歓声で応え、早くも第2回の開催宣言も飛び出し、第1回目は大成功!

素晴らしいスタートを切りました!

第2回イベントは早ければ年内にも、という話なので、今回来そびれた方はぜひ参加を!

ルチャ好き、メキシコ好きにはたまらない話の連続で必ず楽しめることを保証します!

開催が決定したらこのブログで紹介しますのでお楽しみに!


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イベントが終わっても話足りないドクトル&聞き足りないドクトル・フリークが延長戦!
ドクトルを囲む会はまだまだ終わらない!
ここではアツいマスク談義が交わされてました!

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イベント後の反省会!
ほぼ置物状態だったGスピ編集・斎野くんは頭を抱える!
ここでもドクトル節が炸裂し終電ギリギリまでトーク!


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帰りに「これはレプリカ!」と一蹴されたUWAベルトを持ちながらドクトルと記念撮影!
いいイベントでした!
ビバ!メヒコ!

2009年09月06日

女子プロレス「女王バチ」@シアター1010

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日曜日の真昼間から北千住に女子プロレスに行ってきました!

北千住に来たのは20年ぶりぐらいでちょー久しぶり。

前に北千住に来たのは高校生のときで八木さおりというアイドルのイベントで巨大迷路に行った思い出があります。

当時も今もアイドル好き!

現在の北千住は昔と違って大都市に変貌しててびっくり。

昔のちょっとヤバい雰囲気なんて微塵も感じさせませんでした!

プロレス会場はシアター1010、1010と書いてせんじゅう、と読みせんじゅう、千住、というダジャレネーミング!

しょっぱい!

プロレスは格闘スタイルで3カウントフォールのない「女王バチ」という今度のジュエルス新宿大会に出場する女子プロレスラー、及川千尋選手が主宰するもので今回で見るのは2回目です。

会場は小さいですが、熱心なファンが集まりほぼ満員でした!

そして普通のプロレスとはちょっと違う、打撃&関節技が中心の試合は、格闘技として見てしまうと違和感がありますがプロレスだ、と割り切ってしまえば目新しくて興味深いですね。

全4試合と少ない感じもしましたがテンポよく試合が進むのでこれぐらいでいいのかも。

やたら試合が多くて長時間に及ぶ大会は疲れてしまいますからね。

その中でメインに出場した及川選手は残念ながらKO負けでしたが、怪我もなく13日の試合には影響がなさそうで一安心。

久しぶりに見た女子プロレス、面白かったです!


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第1試合、唯我vs美花は巨漢レスラー同士の対戦。
スローモーな展開に終始しましたが最後は格闘技スタイルだけに腕十字で美花が勝利。
ややキツい内容。


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第2試合は及川選手と同じくジュエルスに出場する藪下選手も出場。
タッグマッチでした。


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第3試合に出場したモンゴル人レスラーのエスイ選手。
スマックガール時代から総合出場の話がありましたが残念ながらいまだに実現には至らず。
器用に三角絞めを繰り出してました。

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メインイベントに出場の及川選手、関節技で攻め込むも最後はハイキックでKO負け。

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「これから1週間、気持ちを切り替えて頑張る!」と及川選手。
13日は同じプロレスラー、森居選手と〝格闘スタイルのプロレス〟ではなく
本当の格闘技の大会でガチ試合です!


2009年10月07日

敏腕レフェリー、デューク佐渡!

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わが町・小岩のマックで今週日曜に六本木で開催のトークイベントのミーティングをしてたら見慣れた顔がいきなり登場!

それがこのデューク佐渡くんです!

佐渡くんはプロレスではレフェリーとして活躍してますがスマックガール時代には大会スタッフとしてお手伝いしてもらってました!

レフェリー歴は来年で10周年というなかなかのベテランです!

その活躍はみちのくプロレス、ドラディション、ゼロワンなど多くの団体で引っ張りだこ!

なんと今週末は九州での大会に呼ばれてるらしいです。

でも実情はなかなか厳しいらしく、あまりいい話は聞けませんでした…。

フリーで活動するのは収入が安定しなくて大変、としみじみ語ってました。

それでもプロレスのレフェリーをすることは、その大変さを補って余りあるぐらい魅力的なことなんだとか。

「レフェリー活動はライフワーク。辞めることはないです!」

と、キッパリ言い切るプロレスを愛するアツい男!

佐渡くんの将来に幸あれ!

2010年01月27日

ドクトル・ルチャの『ビバ・ラ・ルチャ! vol.2』、開催!

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アリーバ!メヒコ!ルチャリブレ界の生き字引、ドクトル・ルチャこと清水勉(元週刊ゴング編集長)が、本人秘蔵の写真、映像、マスクと共に語りまくるスペシャルトークマッチ!

今回のテーマはズバリ「ミル・マスカラス」大特集!

日本で最もマスカラスを知る男ドクトル・ルチャが、私情全開でアツく徹底解説!

ドクトルのマスカラスか?マスカラスのドクトルか?

今だから話せる、ここでしか聞けない超マニア情報を一挙公開!

当日はドクトルルチャ他一流鑑定士による、お宝ルチャグッズ鑑定&即売会も開催!

ドクトルを唸らせるお宝グッズ持参で1drinkサービス有り!

ドクトルお薦めのメキシコ式オリジナルカクテルも登場!

お酒と一緒にルチャ話で飲み明かそう!

ドクトル・ルチャの『ビバ・ラ・ルチャ! vol.2』
【出演】“ドクトル・ルチャ”清水勉/進行:セラチェン春山 他
【日時】2010年2月13日(土)開場17:00 / 開始18:00 ~ 終了21:30(予定)
【料金】前売1500円/当日2000円(飲食代別)※前売は電話予約にて受付中!!
【予約・お問い合わせ】ネイキッドロフト 03-3205-1556(16:30~24:00)

2010年01月29日

ドクトル・ルチャとミーティング!

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コチラで紹介したようにドクトル・ルチャこと清水勉・元週刊ゴング編集長のトークイベントの第2弾が開催されます。

このイベントは昨年の夏に1回目を開催し大成功を収め、イベント終了直後から2回目の開催が心待ちにされていました。

☆その模様はコチラから!

それが約半年を経てやっと開催が決定!

1回目は手探り状態でゲストを呼んだりもしましたが、今回は純粋にルチャのみを語りつくそう!ということでゲストもあえて呼ばずに挑むことに。

トークのテーマはずばり「ミル・マスカラス」です。

清水さんとマスカラスは公私共に深い繋がりがあり、編集長を務めていたゴングでは「マスカラスのゴングか、ゴングのマスカラスか」と言われていたほど。

今回は清水さんしか語り得ないマスカラスの真実、エピソードをふんだんに語って頂く予定です。

ミーティングでも少し話してもらったんですが、これがまー深い!

ルチャマニアを自認するオレすらも付いていけないぐらい深くコクのある話が満載でした!

正直、付いていけないぐらいの暴走トークが炸裂し、溜まりかねたオレが「これじゃ観客ポカーンでは?」みたいなことを言ったら「そういう方は出て行ってもらって結構!」とピシャリ。

終いにゃ「ハシモトさんはね、まだまだ全然ダメなんですよ!」といきなりのダメ出し!

えぇー!

ルチャドールになりたくてスペイン語を勉強し、メキシコにも3回行ってるオレもドクトルは軽く一蹴。

ドクトルからしたらオレもまだまだ勉強が足らないみたいです。

手厳しい!

そんなこんなであっという間に3時間が経過、この日はお開きになりました。

アツいよ、ドクトル!

ってことでドクトルのルチャトークは異常な熱気を帯びて大暴走確実。

必ず聴くべし!

でもマニアだけじゃなくてライトなルチャファン、普通のメキシコ好きも楽しめるようなコーナーもあるんで、そんなに気構えせずにお気軽に起こし下さい!

前回好評だったオリジナルカクテル紹介やお宝グッズ鑑定&マスク鑑定もあります!

イベント詳細はコチラから!


☆画像はミーティングでさんざん語り尽くしてご機嫌でルチャポーズをするドクトル。
ニットキャップにはモンテレイ、ジャケットはAAA(トリプレ・ア)のジャパンツアーの特注品!
どんだけメヒコ好きなんだ、ドクトル!


2010年02月03日

レアなプロレス映像!

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こないだリバーサルのオフィスに行ったときのこと。

スタッフの所くんに「いやーレアな映像を入手しましたよ!」と言って見せてもらったのがこれ。

なんとロードウォリアーズvsスタン・ハンセン&ハーリー・レイスのAWAタッグのチャンピオンシップ・タッグマッチですよ!

ハーリー・レイス、じゃなくてハリー・レイスってなってるのもミソ!

こんな試合、やってたの?って組み合わせで、まずレイスがAWAに出てたのに驚き、ハンセンと組んでたのにも驚いた。

この映像は85年のフロリダで行われた試合で当時、「世界のプロレス」で放送されたものをセルフDVD化したもの。

縦書きテロップがたまらないじゃないですか!

それにしても今から25年も前の映像なのにやたらキレイ。

聞いたらこの映像の持ち主はベータで録画してたらしい。

さすが映像のキレイさには定評があるベータですね。

素晴らしい保存状態です。

んで、レイスと聞いて思い出すのがレイスに処女を捧げた(のか、ただ単にヤラれたのかは不明)女子のプロレス追っかけの人のこと。

レイスが常連外国人として日本にたびたび来日してた当時、試合後のホテルの部屋に付いてったのか、連れ込まれただかして、そのまま一夜を共にした、という話。

なかなかすさまじいエピソードでしょう?!

10年ぐらい前まではたまに会場で見かけては「ああ、この人はレイスに処女を捧げたんだよなー」と思ったり。

あの人、今はどうしてんだろ?

と、こんなくだらないことを思い出したりもしたレアなプロレス映像でした!

2010年02月13日

ドクトル・ルチャの「ビバ・ラ・ルチャ!」 Vol.2

シュートボクシングの計量翌日、普通なら試合に行くんですがオレは諸事情で行けず。

理由はコレ、ドクトル・ルチャの「ビバ・ラ・ルチャ!」があったから。

このイベント、今回が2回目だったのですが1回目の企画・立案から関わってるんです。

だもんで今回は泣く泣くイベントを優先させてもらいました。


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ドクトル・ルチャの「ビバ・ラ・ルチャ!」、第2回。
進行はおなじみのセラチェン春山!

会場は前回と同じネイキッドロフトで、今回はゲストなしで挑んだんですが満員御礼の大盛況は変らず。

予約の時点で満員は確実というからありがたい限り。

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招待ほとんどなしでこの入り!
前回同様の満員御礼です!


さらに今回は前回以上に濃い目のお客さんが集まったようで必然的に話の内容もマニア向けのものとなりました。

今回はマスカラス・スペシャルだったのでサプライズであのマスカラス本人からの生電話も!

これがまた奇跡的なナイスタイミングでかかってくるから最高でしたね。


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マスカラスから生電話!
どーですか、このドクトルの嬉しそうな顔!

1部はマスカラスにまつわるエピソードで、2部ではマスカラスが実際に使ったレアマスクの実物大公開。

これがまた凄かった!

何年のいついつの試合で使った~というマスクの実物がこれでもか!と出てくる。

そのたびに客席からおおー!とどよめき&シャッターの嵐!

ちなみに公開されたのはプエブラ製のゴムラメのサメ口とトレード、ブル・ラモス戦でのマスク、通称〝日本刀〟と呼ばれるマスク。


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「これらのマスクにお宝マスクとか言わないで欲しい。
そんな陳腐な表現はマスクに失礼!」とピシャリ。


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これはブル・ラモス戦で使用したマスク。
バックのスクリーンにも映ってますが、LAでチェーンデスマッチをした際に
使用したことでも有名らしい。

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通称〝日本刀〟と呼ばれるマスク。
その名前の由来は日本刀を持ったグラビアを撮影した際に着用されていたことから。
一見するとただのトレードですが、マニアに言わせると「表情が格別に最高!」らしい。
残念ながらオレにはその違いはわかりません!


そして最後の極めつけはこれが試合以来の公開という現存するマスカラスのマスクで最古のもの。

1971年の2/20に大阪府立体育館で行われたマスカラス&ダグ・ギルバートvsアントニオ猪木&吉村道明のアジアタッグ選手権で使用されたマスクです。

これらのマスクはドクトルいわく「国宝、重要文化財的なもので個人が所有するのはおこがましいレベル」とのこと。

さらに「値段はとてもじゃないがつけられないが、あえてつけるなら数百万はくだらない」と!

マスクは知れば知るほど奥が深いです!


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実に39年ぶりの一般公開となったマスカラス最古のマスク。
このマスクが披露された際のどよめきの凄いこと!
オレからしたらただのウス汚いマスクでしかないのに。
マスクマニアからしたら本当に国宝モンなんでしょうねー。


3部ではQ&Aやお客さんが持ち込んだルチャグッズの鑑定。

マスカラスとカネックのプラーベートでの仲は?やボビー・リーのこと、さらにはマスカラスが使ってたコロンの種類など聞かれることもいちいちマニアック!

その答えの中で一番印象的だったのは「マスカラスはもうルチャドールの枠の中に納まる選手ではない。マスカラ=黒澤映画なんですよ。黒澤映画は日本国内だけでなく世界中で評価されてる。マスカラスもそれと同じ!」とアツく持論を展開。

とにかく最初から最後までマスカラスを持ち上げる姿勢を崩さないドクトルなのでした。

オレは90年代の晩年のマスカラスしか知らないからそこまでマスカラスに傾倒してないし、好きなルチャドールはソラールだし、とドクトルの言うことの全部が全部にうなずけないけど、そんなオレでも聞いてて非常に面白かったです。

またマスカラスのことだけに限らずにルチャリブレ全般のことを事細かに記憶してるドクトルの底なしの博識ぶりにも感服しました。

そんな感じで今回のトークイベントも大成功、次回は5月9日に開催も決定。

今回、来そこねた方はぜひお越しを!

詳細はまたお知らせします!


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お宝鑑定ではマスク以外にも個人製作のソリタリオのフィギュアという珍品も登場。
マスク鑑定には手厳しいドクトルも「これなら欲しい!」と高評価。

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観客の持ち込んだ「先代のサントのマスクらしいですが…」の
問いに対して「ちょっと違うな。生地からしてこんなじゃないよ」と
すぐに見抜いたドクトル。
さらに……。


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「これが本物の先代・サントのマスク!」と取り出すあたり用意がいい!
このマスクを出したときの「どうだ!」と言わんばかりのドヤ顔が最高でした!

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参考出品のカバジェロ・ティグレのマスク。
日本語に訳すと「虎紳士」、なんと1950年代の骨董品的なマスクらしいです。


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これはズシリと重いティニエブラスのパーティ用マスク。
普通のマスクにスワロフスキーみたいな輝くビーズが隙間なく縫いこまれてます。
「これぐらいなら売ってもいいよ。値段?まあ80万ぐらいかな。」
オレはすぐさま高い!と思ったけどマニアは「まあそれぐらいだよね」とその値段に納得。
マスクマニアはお金持ち!

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ドクトルイベント恒例のルチャカクテル。
今回はこの3種。
どれも好評でした!
次回もオリジナルカクテルは登場予定。
ご期待下さい!

PROFILE

橋本欽也(はしもと きんや)



柔術&グラップリング専門のフリーライター・橋本欽也氏による日常日記

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