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2008年07月25日

「デトロイト・メタル・シティ」試写会

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今日は知り合いの方に誘っていただいて話題の映画「デトロイト・メタル・シティ」の試写会に行きました。

この映画の主演、松山ケンイチって自分は知らなかったんですが、有名な人みたいですね。

試写会場には金曜の夜ということもあって満員御礼の大盛況でした!

観客の中には若い女性の方も多くいましたね。

一緒に行った人は途中でグースカいびきかいて寝てやがりました!

狭い試写会場の中にいびきが響いてるのはなかなか気まずいものがありました。

でも映画は面白かったです!

音楽好きの方、特にヘヴィメタルが好きな人は必見です!

KISSのジーン・シモンズも出てます!

コメディタッチのストーリーがテンポよく展開していくので、寝るようなことはないはずなんですが…。

原作の漫画も人気でこの映画化に先駆けてアニメ化もされているようです。

この映画の一般公開は8/23、おすすめです!

2008年08月14日

ギララの逆襲

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春先に劇場公開を知るやすぐさま前売り券を購入し見る気まんまんで封切りを待っていたこの「ギララの逆襲」、やっと見てきました!

行こう行こうと思いながらも公開してる劇場が少なく、やってたとこも続々と公開打ち切りやらでなかなか見ることができなかったんですが、やっと今日、見ることができました!

前売り券を買っていながら見たのは公開打ち切り前夜になってしまい、ギリギリセーフ!

このギララ、期待通りのB級感溢れる素晴らしい作品でした!

現在のCG全盛の中であくまでも昔ながらの怪獣のぬいぐるみと特撮にこだわって作られたこの作品は怪獣映画全盛期の昭和テイストが随所に感じられる、どこか懐かしい映画でした。

例えるならばブルーレイやDVDではなくVHS、といった感じ。

それでいてあのビートたけしのようなビッグネームも出演してるんだから侮れません。

ストーリーはコメディタッチですが古えの怪獣映画のお約束を踏襲していてニヤリとさせられることもしばしば。

元々、この映画の監督である河崎実は「いかレスラー」や「日本以外全部沈没」などで知られる奇才で、シニカルな笑いを最も得意とするところ。

それは今作品にも存分に盛り込まれています!

夏休みといえば怪獣映画と決まっていた昭和時代、平成になってからもゴジラやガメラの新作が公開されていましたが、残念ながら現在はゴジラもガメラも不在で怪獣映画不遇の時代です。

だから今の子供たちにはぜひこのギララを見て欲しい!と切に願います!

ポニョとかポケモンなんて見ててもしょうがないって!

この素晴らしい日本映画が誇る怪獣映画の灯を消すな!

とにかくおすすめです!

……と、言いつつ劇場公開は明日まで!

見るなら急げ!


2008年08月25日

映画「シティ・オブ・メン」

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5年前に日本公開され、当時その過激な内容が大きな話題となったブラジル映画の問題作「シティ・オブ・ゴッド」の続編的な映画「シティ・オブ・メン」を見てきました!

この映画は前作同様にブラジルに点在するファベーラと呼ばれる貧民街を舞台にしてシマ争いのギャングの抗争を描いた作品です。

またも暴力と銃声が全編を支配しててバイオレンスな要素たっぷりで見終わってから暗〜い気分にさせてくれるヘヴィなものでした。

なんで映画見てこんなどんよりした気分にならなきゃなんないの?!的な感じです。

でも唯一の救いはこの映画に出てくる町並みや風景はまさしく自分が見てきたブラジルのリオデジャネイロのもので見覚えがある場所もあり、とても懐かしく感じたことでした。

ここ数年はブラジルに行くチャンスがないので、この映画を見てちょっとノスタルジーに浸ってしまいました!

でもストーリーはちょっとビミョーでエンディングも「え、コレで終わり?」みたいな唐突な終わり方で、ちと残念でしたね。

コレを見れば「ブラジルってこんな危ないんだ〜」と行きたくなくなること請け合いですが、それはファベーラに限ってのことですから!

確かにブラジルは全般的にあまり安全な国ではないのは事実ですが、さすがにここまでデンジャラスではないですよ〜。

とか言いつつ、ブラジルでは警官に襲われて現地の新聞にも載った自分が言うのも説得力ないですが!

ちなみに「シティ・オブ・ゴッド」とはストーリー的な繋がりはまったくありませんので、念のため!

まだ劇場公開中なのでチャンスがあったら見てみて下さい!

2008年09月01日

映画の日!

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今日は9/1、映画の日!ってことで前から行こう行こうと思っていたヘヴィメタルのドキュメンタリー映画「ヘヴィメタルジャーニー」を見に行きました!

が、映画館の場所がわからず渋谷で彷徨った挙句に上映時間を過ぎてしまい断念。

行こうとしたのに行けなかったことにフラストレーションを感じ、勢いあまって渋谷TSUTAYA内のプレイガイドで前売り券を購入、リベンジを誓いました!

今日ちゃんと行けてれば1000円で見れたのに…。

前売り券も1300円と思いきや1500円もしやがりました!

まあ単館上映だし仕方ないか…。

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これが「グローバルメタル」前売り券!
1300円と思いきや1500円…、ちと高いよ!



今でこそアイドリング!!!大好きなアイドルバカですが元々はバンドもやってたメタルキッズでした。

88年に聴いたガンズ&ローゼスの1stアルバムに衝撃を受けてメタルに目覚め、現在までに買い集めたメタルCDのコレクションは2000枚以上はゆうにあります!

自分はアイドル好きと思われてますが、所有CDの割合からしたらアイドルCDは100枚にも満たないんで0.5%ぐらい。

メタルCDの所有数の方が断然、多いです!

ガンズの衝撃的なデビューやエアロスミスがオリジナルメンバーで復活、メタリカがかの名盤「…AND JUSTICE FOR ALL」(邦題・メタルジャスティス)、デフレパードが世界中で1000万枚もの売上を記録したモンスターアルバム「ヒステリア」を発表、とメタル史上における歴史的な事象が頻発した88年という年は自分にとってのメタル元年です。

それからというもの、ガキの頃から好きだったおニャン子や乙女塾のようなアイドルソングと並行してヘヴィメタルも聴くようになりました!

自分のiPodにはアイドリング!!!とアイアンメイデンが仲良く同居するという、メタル&アイドル仕様となってます!

なにげに今年でメタラー生活20周年です!

もういいトシこいた中年の域に達しようとする微妙なお年頃ですが、いつまでも熱いメタル魂は忘れないようにしたいと思います!

KEEP ON ROCKIN FOREVER!!!

2008年09月05日

「グローバルメタル」

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今週月曜の映画の日に見れなかった、「グローバルメタル」をやっと見ることができました!

期待してた映画だったんですが、その期待を裏切ることなく、とても面白かったです!

これは世界中のヘヴィメタルを取り巻く環境を描いたドキュメンタリー映画です。

この映画に出てくる国はブラジル、日本、インド、中国、イランなどなど多岐に渡り、その国によってヘヴィメタルは様々な捉え方をされていて興味深かったです!

でも共通してるのはどの国のファンもメタルが大好きでアツいこと!

国によっては髪を伸ばしてるだけで犯罪者扱いやヘヴィメタルのバンドTシャツを着てるだけで悪魔崇拝者の疑いで逮捕されたり、ヘヴィメタルのCDそのものの販売が禁止されていたりとなかなかヘヴィな環境のようですが、それでもファンは負けずにメタルを愛好してます!

そう考えると日本はたいがいのCDは簡単に手に入るしライブもたくさんあって恵まれてるな〜、と再確認しました!

この映画を見てまたまたメタル熱が再燃しました!

見てよかったです!

またこの映画には「メタルヘッドバンガーズ・ジャーニー」という前作的な作品があるんですが、俄然見てみたくなりました!

近々、DVDを購入してチェックしたいと思います!


2008年09月13日

映画「闇の子供たち」

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こないだこの「闇の子供たち」という映画を見てきました!

これはタイを舞台にした幼児買春や臓器売買をテーマにした映画です!

見終わってからかな〜り暗い気分になるぐらいヘヴィでダークな映画でした〜!

タイは「微笑みの国」とかいうキャッチフレーズですが一歩裏道に入ると暗い闇が広がってるんでしょうね。

怖いっす!

なにげにキャストは豪華で江口洋介、妻夫木聡、佐藤浩市、宮崎あおいなど有名どこがたくさんが出演してます。

それに監督は数々の映画賞を受賞しているヒットメーカー、阪本順治なのにあんまり話題にならないのはなぜ?

やっぱり扱ってるテーマが一般向けではないからでしょうか?

でも興味深い内容で考えさせられる映画なんで、この手の社会派映画が好きな方はぜひ。

見に行ったのは平日の夜だったのにほぼ満席でした!

観客の年齢層も少々高めで30〜40代が多かった感じです。

面白い、というか後味の悪さも含めていろいろと印象に残る映画でした!

ま、自分はタイは料理だけでいいっす!

トムヤムクン!


2008年09月19日

映画「ハンコック」

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今日はウィル・スミス主演の映画、「ハンコック」を見てきました!

場所は近場の錦糸町です!

錦糸町は昔は楽天地しかなくて場末感抜群でしたが、オリナスができてからは小綺麗な町並みになってきた感があります。

でもシンボル的な存在だった、ロッテ会館のデカい看板がなくなったのは悲しいですね〜。

今日は練習をお休みしてレイトショーを見に行ったので1200円で入ることができました。

安い!

平日の夜なのにそれなりに席は埋まってて盛況な感じです。

内容は結構ビミョーでしたが、それなりに楽しめましたね。

次は「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を見に行きます!

歴代ウルトラマンの中ではティガが一番大好き!

ゼペリオン光線、ちょーカッコいいっす!

吉本多香美もキレイだったな〜。

懐かしい!

期待大、です!


2008年09月27日

映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

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やっと前から楽しみにしてた映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を見に行くことができました!

行ったのは平日の昼間だったので客席はガラガラで157席の劇場で観客は13人という寂しい入り。

内容はかなり複雑で果たして子供たちはこの映画のストーリーを理解できんのか?ってぐらいに難解なもの。

ハッキリ言ってよくわかんないストーリーでした。

ただ歴代のウルトラマンを演じた俳優&女優がたくさん出演しててかなり豪華な出演陣。

そしてウルトラマンも怪獣もたくさん出てくるからやけにゴージャス感はありました。

特にクライマックスのウルトラ8兄弟VS怪獣の大ボスの決戦シーンはかなりカッコよかったです!

でもやっぱり難解なストーリーが足を引っ張って最後まで気分はノリ切れないまま映画は終了。

ラストまでビミョーな感じのまま終わりました。

あのストーリーがもっと簡潔だったら、と思うと残念です。

ズバリ、60点ですね!


★画像はこの映画の前売り券と劇場限定ソフビのウルトラマンティガ。
ボディがクリアレッドラメで成形されてます!

2008年10月14日

映画「ダークナイト」

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ずっと気になっていた映画、「ダークナイト」をやっと見ることができました!

公開から2ヵ月も経ってしまってるんで、もう通常の上映は終わっていて、一部の劇場のレイトショーでしかやってません。

これは映画通で知られる柔術家、佐々選手曰く「今年一番面白かった!」とのことだったんで、かなり期待してました。

しかし見てみたら微妙でしたよ。

第一、長すぎ!

3時間ぐらいある作品なんで最後の方はダレましたね〜。

つまんなくはないけど、そこまで面白くもないでしょ!ってのが感想です。

見に行った映画館(錦糸町楽天地)もショボかったし!

期待してただけに、いろんな意味でいまいちな映画でした。

70点!

次は「レッドクリフ」を見に行く予定です!



2008年10月19日

映画「イーグルアイ」

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昨夜は公開初日の映画「イーグルアイ」をオールナイトで見てきました!

場所は最近お気に入りの新宿ピカデリーです。

ここは今夏にリニューアルしたばかりでキレイでスクリーンが9つもあるという複合映画館です!

さすがに公開初日だったのでオールナイトとはいえ3割以上は席が埋まってました。

ほとんどが若いカップルでしたが中には老夫婦みたいな熟年組もいたのにはビックリ。

内容はアクションサスペンスで、ストーリー、アクション共にとてもよかったです!

最近見た中ではかなり面白い部類に入りますね!

おすすめです!

85点!


2008年10月25日

映画「宮廷画家ゴヤは見た」

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記者会見終了後には新宿に行って映画「宮廷画家ゴヤは見た」を見てきました。

これはたいして見たい映画ではなかったのですが、今月末まで有効の招待券があったんでせっかくだから有効期限が切れるまでに見に行こうかな、ってぐらいでした。

で、見てきた感想は一言でいえば「よくわからん!」ですね。

いったいゴヤは何を見たんだ?って感じで意味不明。

しかもストーリーが暗い!

拷問とか精神異常とか処刑とか目白押しでイヤんなっちゃう。

エンディングもハッピーエンディングじゃないし見終わってから気分がどんよりしちゃいましたよ。

なんか最近はこんな感じの後味悪い映画が多い気がする…。

次回こそ「レッドクリフ」を見に行きます!

2008年12月20日

映画「D―WARS」

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今日は午前中から待ち合わせしてカメラマンの仕事でした。

それからお台場行ったり打ち合わせ行ったりして気付いてみたら終電ナッシング!

仕方ないんでまた歌舞伎町ングで深夜徘徊をして3:00〜の映画「D―WARS」を見てきました!

ホントはキアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」を見るはずがこれまた開始時間を過ぎてしまい見れず!

そんで見れるやつは…と時間チェックしたら「ウォーリー」とこの映画しかなかったんでこのいかにもB級臭さプンプンのを敢えて見てみました!

そしたらまぁ期待を裏切ることなくしっかりB級映画でしたよ。

序盤は巨大な蛇と人間の追いかけっこ&攻防、後半は蛇vs蛇の対決、と怪獣映画みたいな展開。

ま〜つまんねーくだらねー以外に感想はないっす。

レンタルビデオでも見ないすね。

この映画は数年後にはレンタル屋のワゴンに並んでること確実のヘボ映画。

オススメできません!

んで、映画を見終わって駅に行ったらジャストタイミングで始発は出た後という塩っぷり!

始発を逃した後のホームは一際寒い!


2008年12月27日

映画「ティンカー・ベル」

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豚串を食った後には一人でお台場メディアージュに行って映画「ティンカー・ベル」を見てきました。

これはこないださやねぇ&ヤザπがオススメしてた映画です。

基本的にディズニー映画はそれほど見る気はしないけど、見てみればそれなりに面白くてハズレはないからちょっと楽しみでした。

が!

これは見事に失敗。

まるっきりつまらんかったす!

劇場の中に入った瞬間にカップルしかいなくてソロ活動してんのはオレしかいなくて場違いな雰囲気はちと感じてはいましたが、内容も三十路のオッサンが一人で見に行くもんじゃなかったです。

アイドルが「ティンカー・ベル、面白かったですぅ〜!」というのにはピッタリですが、やさぐれたオレにはまるで楽しめないメルヘンな映画でした。

ダメだこりゃ。

そもそもオレはディズニー派じゃなくてサンリオ派だって!(うめこと一緒!)

最後にエンドロール見てたら声優にルーシー・リューの名前があったけど見たのは吹替だったから関係なし。

同じ吹替なら「ウォーリー」見とけばよかったよ!


2009年01月09日

映画「感染列島」

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劇場で予告を見てから「見たい!」と思っていた映画「感染列島」を見てきました。

この映画の公開は来週の1/17からですが試写会に連れてってもらえたのでイチ早く見ることができました。

ラッキー!

試写会は夕方からだったので大きくはない試写会場は満席で立ち見もいて満員御礼状態。

でも開場時間より少し早めに並んだおかげでいい場所で見れました。

最近は劇場に行ってもスカスカで混んでることはまずないので、今回のように満員状態で見るのもなかなか新鮮な感じでしたね。

オレはこーゆーサスペンスっぽい映画が好きなんでとても楽しめました!

この「感染列島」もこないだ見た「ブラインドネス」(つまんなかったからこにブログにも書いてない!)のような病気パニックものですけど、こっちの方が全然面白かったです。

オススメですね!

でも気になったのは一緒に行った人。

その人が誘ってくれて試写会に行けたんですけど、これがまたダメな人で。

映画が始まる前に「眠眠打破」を一気飲みしてまで寝ないようにしてたのに映画が始まってすぐにグースカ言い始める始末。

この人、「暗くなると寝ちゃう」(本人談)らしくそっこー寝てました!

途中で起きたり、また寝たりを繰り返しながら、映画が終わって発した言葉は「長いよ!」の一言。

高いびきで寝といてよく言うよ!

でもまた誘って下さい。

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高谷さんお気に入りの池脇千鶴も出演!
あと懐かしの仁藤優子も!
(でもどこに出てたかは不明…)

2009年01月11日

映画「252〜生存者あり〜」

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やらないといけないことは山積みなのに現実逃避的にまた映画を見に行っちゃいましたよ。

今日見てきたのは「252〜生存者あり〜」です。

実はこの映画は予告を見たときから気になってて、こないだ試写会に連れてってくれた人が「試写状あるから行こう!」と言ってくれてたのを真に受けて待ってたんですが、いくら待ってても一向に誘いがない。

気付いてみればずっと前に公開してるし、しかも近々公開終了予定ってことで今日行ってきました。

いや〜てっきりタダ映画のつもりだったのに適当業界人の適当さにハメられましたよ!

やっぱりあーゆー人の話は話半分ぐらいに聞いとかないと!と改めて痛感した次第です。

それはさておき、この映画もこないだ見た感染列島みたいなパニックムービーです。

でもこれまたストーリーの合間合間にヒューマンドラマみたいなのが挿入されてそれがうざい!

終わってみたら「それ、いらなかったんじゃ?」的な部分がたくさん。

無駄に長かったしね。

でもそれなりに面白かったです。

オススメはしないけど!


2009年02月20日

DVD「悪魔のいけにえ:コンプリートBOX」

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ホラー&スプラッタ嫌いのオレが唯一好きなホラー映画がこの「悪魔のいけにえ」です。

この「悪魔のいけにえ」を最初に知ったのはプロレスにドハマりしてた二十代前半の頃のこと。

W★INGというインディープロレス団体にこの「悪魔のいけにえ」に出てくるレザーフェイスというキャラクターを模したレスラーが出てたんです。

そいつがまた凶悪なレスラーで入場時に映画さながらのチェインソーを振り回して観客を追い回すんですよ!

オレも逃げながら喜んでましたね!

んで、そのレザーフェイスの元ネタが映画であると知って早速レンタルして見たらこれが面白い!

前述したようにホラー&スプラッタ嫌いのオレでも楽しめる素晴らしい作品でした。

DVDのコレクターでもあるオレですが基本的に映画のDVDはよほどのことがないと買いません。

でもこの「悪魔のいけにえ」はこれ以外にも以前発売されていたのも持ってるぐらい大好き。

このBOXが出る前に発売されてたDVDは長い間、権利関係の問題で廃盤状態で中古市場では一時、2万ぐらいの値段で取引されてました。

当然、それも持ってます!

今回購入したこの3枚組BOXはオリジナルより画質が大幅にアップしててかなり鮮明。

鮮明なのはいいんだけど、オリジナルのいかにもテキサス!みたいな埃っぽい雰囲気がやや薄れてしまったのは残念ですね。

でもいくら鮮明になろうとも映画全体に漂う薄暗い、どんよりとしたムードは健在です!

この映画のオリジナル・フィルムはMOMA(ニューヨーク近代美術館)に永久保存されているほどの名作中の名作。

特典ディスクはメイキングのドキュメンタリーはともかく、東京12チャンネルで放送された日本語吹き替え版という貴重なんだかなんだかよくわかんないディスクもありますが(そんなもん見るかどうかもわからんシロモノ!)それもまたよし。

豪華ブックレットは情報満載で資料的価値も大で初めて見るスチールやエピソード、オリジナルキャストの近況もわかったりして楽しめました。

3枚組で8000円のこのBOXは買うのにやや勇気が必要だったけど買ってよかった!

MOMAと同じくこのDVDはウチのDVDコレクションに永久保存ですよ!


2009年02月28日

映画「ヤッターマン」試写会

巷で話題の新作映画「ヤッターマン」の試写会に行ってきました!

これは関係者向けのもので観客は業界人ばっかでビミョーに居心地が悪かったです!

オレがここにいていいのか?みたいな。

ほとんどの人がスーツや小奇麗な格好なのにオレだけ半パンくんですよ。

ちょっと気まずい感じでしたね。

隣の席は背の高いキレイなお姉さんだったし。

ま、それはさておき。

この映画は懐かしのアニメを実写で再現!

監督は三池崇史!

櫻井翔&福田沙紀主演!

深田恭子がドロンジョ役でSMちっくなボンテージ着用!

と話題に事欠かない力作です!

だからか平日の真昼間なのに会場は超満員で補助席も追加される盛況ぶり!

客席のド真ん中にはお偉いさんらしき御大も見に来てて業界内の期待の高さが窺えました。

映画はファーストシーンからCGバリバリで派手!

深キョン(今は深キョンなんて言わねーか)も最初から出てきて、ドロンジョ役を好演!

ハイレグ&網タイツに見事な谷間をモロ出しで惜しげもなく披露してくれてます!

深田恭子の映画は「下妻物語」しか見たことないけど、このドロンジョ役は見事にハマッてました!

他にもいろいろと見所があるけど、オレは深キョンのドロンジョばっかし見てましたよ。

それぐらいよかった!

この映画の見所は深キョンのドロンジョに尽きる!と断言します!

劇場の大スクリーンで深キョンのドロンジョを堪能しろ!

あと思ったのはヤッターマン2号役の福田沙紀が眼鏡を外した江渡ちゃんに見えなくもないかな、と。

ここで一句。

『福田沙紀

シュッとさせたら

江渡万里彩』

以上!


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試写会場は銀座の東劇でした!


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深キョンのドロンジョ!
エロいっす!


2009年03月09日

映画「おっぱいバレー」試写会

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今日は来月4/18公開予定の映画「おっぱいバレー」の試写会に連れてってもらいました!

場所は日比谷セントラルビルのワーナー試写室です。

60席ある座席は試写開始前に満員札止め!

その客席には男性ばっかしで特にジイさんが多かったのは意外でした。

やはりおっぱいバレーというエロを彷彿させるタイトルに興味が沸いたのでしょう。

エロに年齢は関係なし!

主演は隠れ巨乳として名高い綾瀬はるかが女教師役を熱演してます。

こないだ見たヤッターマンの深田恭子には及ばないものの、衣装越しでもわかるぐらいのナイスなパイオツをお持ちでした!

今まで綾瀬はるかはノーマークだったんですが今日の映画を見てちょっと好きになりましたよ。

ストーリーはスポ根モノに健康的なエロを加味したコメディタッチのものでとても面白かったです!

時代背景からしても3、40代の男子にはばっちりストライクじゃないでしょうか。

これは壮大なるおっぱい礼賛映画として日本映画史に燦然と輝く作品になるでしょう。

ラス・メイヤーもびっくりですよ。

この映画は「おっぱいのためなら頑張れる!」という全ての男子に当てはまるであろうシンプルながら深いテーマが盛り込まれています。

そりゃ綾瀬はるかのおっぱいが見れるなら頑張るよな~。

おっぱい最高ッ!

っつーことで非常に楽しめました!

☆4つの傑作です!

★「おっぱいバレー」公式サイトはコチラから!

2009年03月15日

映画「チェンジリング」

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アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「チェンジリング」の評判がいいようです。

オレも見ましたが、世間が騒ぐほど感動的なストーリーか、といえばそうではないような。

多少のネタバレ含みで書かせてもらえば、これは狂人の映画だな、と。

まず主人公、子供が忽然と姿を消した母。

この母は執拗に子供探しに執着するけど、子供なんてまた生めばできるんだから一人ぐらいいいんじゃね?と思ったんですが、それはオレが子供嫌い&独身だからでしょうか。

物語中盤に精神病院にブチ込まれるんですが、そこでも意地を張って拷問を受けたりする。

大人しくしてりゃいいものを反抗に反抗を重ねて問題児ぶりを発揮して自ら痛い目に遭ってる。

んでもう殺されてるのが濃厚なのが判明しても諦めきれないのか最後まで子供が生きてると信じ続けて、探し続ける姿は家族愛って感じじゃなくてもはや執念しか感じられずに狂ってる!としか思えない。

そして警察のメンツを守るためだけを考える刑事。

こいつもどーしようもない。

自らの保身しか考えてないし事実を捻じ曲げて伝えるわ、事実じゃないことを無理やり承諾させたりするわ、とんでもない。

で、こいつが警察、ってとこがタチ悪くてその権力を振りかざしてやりたい放題。

そんで子供をさらって殺し続けるヤツ。

なにが楽しくて子供を殺すのか。

オレも子供は好きじゃないけど、さすがにさらって殺そうなんて思ったことないよ!

他にも何人か狂人が出てきてホント狂ってるヤツらのオンパレード。

ストーリーは実話を基にしてるらしいけど、こんな狂人ばっかしの映画は珍しい。

ま、なんだかんだ言って面白かったけど、これっぽっちも感動なんてしませんでした。

2009年03月23日

DVD「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」

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カルトムービーとして名高い、奇才・石井輝男監督の「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」を見ました!

これは日本では発売されておらず、海外からわざわざ取り寄せて購入したものです。

やはりタイトルや内容が問題で日本版は発売されないんでしょうか…?

その内容は“異常性愛路線”の名に恥じない怪奇色の強いエログロ映画です。

出てくるのは精神異常者や奇形人間、そして拷問シーンや近親相姦と、もうこれでもか!というぐらいの胸クソ悪さが満載。

見終わった後にこんなにどんよりした気分になったのはかの食糞映画「ピンクフラミンゴ」以来ですよ。

でもこの映画全体に漂うチープさがなんともいい味を出してるのがせめてもの救いでしょうか。

なんとなく見世物小屋的な雰囲気も感じました。

このDVD、買ったはいいけど果たしてもう一度見ることはあるのか?という噂通りのカルト映画でした!


2009年05月17日

映画「天使と悪魔」‏

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今日はジュエルスも終わったことだし久し振りに映画を見に行きました!

見てきたのは金曜に公開になったばかりの「天使と悪魔」です。

これは三年前に公開されて大ヒットした「ダヴィンチ・コード」の続編的な映画で、今作も前作に負けないぐらいの面白い映画でした!

「ダヴィンチ・コード」はオレのフェイバリットムービー・ベスト10に入るほどのお気に入りだったので、この「天使と悪魔」は公開をずっと楽しみにしてたんですが、その期待を裏切ることない傑作でしたね。

謎解き部分は前作ほど難解ではないものの脚本もよく、2時間半という長めの映画でしたが飽きることなく最後まで楽しめました!

これは久々のヒット、いや特大ホームランですね!

ちょーオススメ!

2009年05月28日

「ターミネーター4」試写会

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今日は雨でしたね。

雨はイヤですよ。

外に出るのがおっくうになります。

約束がなければまず間違いなく在宅で過ごしますね。

それぐらい雨の日は憂鬱です。

ですが今日は予定があったので外出しました。

その予定とは「ターミネーター4」の試写会です。

実はターミネーター、見たことあるのは2だけで1と3は見たことないんですよね。

1なんて84年公開ですから今から25年も前ですよ?!

2も94年公開だから15年前です。

早いもんですね~。

ターミネーター、というとGuns N' Rosesが歌ったテーマ曲「You could be mine」を思い出しますね。

PVにもシュワルツネッガーが特別出演してました。

そのせいでガンズのPV集DVDにはこの曲が収録されていません。

残念ですね。

この曲のPVのアクセル、ちょーかっこいいのに!

間違いなくこの時期のガンズは全盛期真っ只中でしたね。

その「You could be mine」、本作でも(ちょびっとだけですが)流れたのが嬉しかったです。

その場面は実際に見てチェックして下さい!

映画は普通に面白かったです。

ストーリーがやや複雑な感じもしますが、いろんなターミネーターが出てくるし、爆発とかで映像が派手、しかも2時間切るぐらいのコンパクトな長さなので飽きる前に終わります。

見終わった印象としては「ターミネーター、強え!」でした。

すいませんね、しょーもない感想で。

2009年06月18日

映画「ウォーロード」

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買い物帰りに「このまま帰るのもナンだな」とふと思い、錦糸町でぶらり途中下車!

駅前の映画館「楽天地」に寄ってみました。

なんか今から見れるのあるかな?とチェキッてみたら、この「ウォーロード」しかなくて選択の余地なしでこれを見てきました。

ストーリーは三国志ちっくな3人組みの立身出世&滅亡のストーリー。

いつの世も女が原因で仲違いしちゃうのね、というとこには共感です!

ホント、男同士の友情関係に女が絡むと面倒くさい!

あとジェット・リーが老けてたのがちとショックでした。

んで、平日の夜とはいえそう広くない映画館の中に観客はオレを入れて4人のみ!

オレ以外にいたのはオジさんに金城武ファン(想像)の中年女性が二人でした。

寂しいですね。

2009年06月20日

映画「レスラー」

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いま一部で話題の映画「レスラー」を見てきました。

これはタイトルそのものの、プロレスラーを題材にした映画です。

見に行った映画館は渋谷のシネマライズ。

ここはくしくも同じくプロレスの裏側を暴露的に扱って賛否両論あった問題作「ビヨンド・ザ・マット」を見た場所。

それ以来の来館でした。

主演は懐かしいミッキー・ローク。

往年のセクシー俳優、ミッキー・ロークが主人公のプロレスラーを演じてるんですが、これがどことなく実在のレスラー、〝ヒットマン〟ブレット・ハートを思わせるビジュアルでなかなかかっこよかったです。

体も3ヶ月みっちりとトレーニングしたそうでレスラーらしくビルドアップされてて、パッと見たら普通にレスラーとして通用するんじゃないかと思うほど。

もちろんプロレスシーンも吹き替えなしで演じています。

ストーリーは全体的に暗くて絶望的で見終わった後は「レスラーってのは厳しい仕事なんだな~」と、しみじみと思いました。

また「そこまでしてやることないんじゃ?」とも。

でもそれはレスラーにしかわからない部分もあるんでしょうね。

「プロレスをバンプ(受身)したことないヤツが語るな!」ってとこでしょうか。

一緒に見に行った、実際にプロレスに関わってる人は見ながら涙してました。

オレはそこまで感情移入できなかったけど、ほとんどドキュメンタリーみたいなストーリーには大いに考えさせられました。

これはプロレスラーにこそ見て欲しい作品でした。

2009年07月03日

映画:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

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ヱヴァの新作映画、「破」を見てきました!

本当は公開初日(6/27)にいち早く見たかったけど、ちょうど来日してたリサ・ワードのアテンドで富山に行かないといけなかったから、ちょっと難しかったんです。

無理すれば新宿ミラノの早朝上映や富山の映画館のレイトショーという選択肢もあったんだけど熟慮して断念。

だって新宿ミラノは一番〝濃い〟ファンが徹夜して気合入れてるだろうし、富山の映画館は夜の9:30から最終上映があるから計量終わって夜メシを付き合ってからでも十分間に合うだろうと思い、行く気マンマンで電話して場所を聞いたら車がないと行けないみたいで、それじゃちょっと無理かな、と思って諦めました。

でも早く見たい!という気持ちは抑えられず、なんとか時間を作って早速、見てきました!

この新劇場版2作目は予想以上の情報量で途中から話についていけずに訳わかんなくなってましたね。

これは予備知識ない状態で見たなら1回ぐらいじゃ理解不能ですよ!

新キャラや新エヴァは出てくるし新しい使徒もいるわ、ストーリーは激変してるわでもー何がなんだかわかんねー!ですよ。

だもんでもう1回、見に行くことを決意しました!

誰か一緒に行きましょう!

オレが行った日は平日の夜だったんですが会社終わりのサラリーマンやOL、若いにぃちゃん、ねーちゃんで劇場内は7割の入り。

最近の映画館でこんなに入ってるのは珍しいですよ!


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新宿ミラノはお客でたくさん!


んで目立ったのは若目の人が多かったこと。

もちろん観客の多くはオレと同じくエヴァをリアルタイムで見てたであろう30代半ばが大半なんですが、それでも1、2割は10代や20代前半の後追い世代でした。

やはりエヴァはパチンコや漫画、フィギュアにDVDなどでなんだかんだと絶え間なく続いてたんで、何かしらの方法でエヴァに触れてたんではないでしょうか。

映画が終わってからはみな一様に「どーなのよ、アレは?!」みたいな反応だったのが面白かったです。

劇場では異常とも思える種類のグッズが用意されてて「さあ金を遣え!」と手をこまねいてました。

だもんでしっかりとグッズを大量購入してきましたよ!

なんか映画関連のグッズって映画が終わると買えなくなるから「あるうちに買わないと!」とヘンなテンションになって、後から考えるといらないもんまで買っちゃうんすよね。

今回も帰宅してから「これ、買ったけど使うかな?」というビミョーなアイテムを買ってしまってました…。

それがコレです!


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左から、
パンフ(1000円)
ポーチ(945円)、
ブロックメモ(630円)、
ノート(840円)。


ブロックメモは前作の公開時にも買ってたけど、結局使わないまま部屋の隅に転がってました。

前作公開はもう2年も前なのに!


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ちなみに左がブロックメモの「序」バージョン。


パンフはともかく他のアイテムは使い道なさそうな感じ。

特にノートは「お、3冊セットでお得だ!」と食いつきましたが、学生でもないし今さら使うことはないでしょう。

しかも1冊当たり280円だからお得でもなんでもねーし!

ま、こーゆーのは雰囲気モンなんで、よしとしましょう!

映画が終わったら巨大なエヴァがお見送り。

みんな一斉にカメラを向けてたのでオレも便乗。

ですがオレはといえば一応カメラを出してエヴァを撮るも、それよりエヴァにカメラを向けてる女子の無防備なパンチラの方が気になってそれどころじゃなかったのでした。

エヴァよりパンチラを撮りたかったす!


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オーバー2mはあろうかという巨大エヴァ初号機!

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巨大エヴァにカメラを向ける人々!
パンチラ注意!

2009年08月22日

映画:アマルフィ・女神の報酬

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気になってた映画「アマルフィ」をやっと見てきました!

まだ上映中の映画なんで詳しくは書けないですが、結論から言えばみんなが言うほどヒドくないじゃん!て感じでした。

この映画については見た人が口々に「つまんねー!」とか「日本映画のショボさ満載!」とかひでーことばっか言うから、どんなにヒドいのか逆に興味あったんですが、見てみたらそれなりに楽しめました。

元々、こういうサスペンスっぽい映画は好きなんで面白かったです。

ただ大風呂敷をさんざん広げておいてそれがオチかよ!というやや尻すぼみ感は拭えませんでしたが…。

豪華キャストや綺麗なイタリアの風景も相まって、やたら金だけはかかってんな!という無駄なまでのゴージャスさはスゴかったです。

機会があったらぜひ。

2009年09月17日

エヴァ映画鑑賞会、終了!

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行ってきました、エヴァ・破。

当初の予定より少なくなったものの総勢7名で見てきました。

一緒に見に行くも席はてんでバラバラで一緒に見た!って感じはしなかったですね。

オレは2回目なんですが、3ヶ月前に見たから内容をすっかり忘れてたし(ボケ老人か?!)相変わらず理解できてない部分があったりとまたもや不完全燃焼な感じです。

この映画を見終わってからのこの残尿感みたいなのはホント、よくないですね。

またも悶々とした気持ちになっちゃいましたよ。

2回見たぐらいじゃまったくわかりません!

なんか聞いたら公開当初は映画が終わったら毎回、観客がスタンディング・オベーションだったとか。

そんなにいいのか、コレ?!って感じなんですけど。

最近、こんなことが多くてオレの感受性が劣化したのか、と若干不安になってます。

まだ当分は上映中みたいなんで、もう1回ぐらい行こうかな、と思ってます!


2009年10月28日

映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

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本日公開のマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を見てきました!

今はヘヴィメタルとアイドルしか聴かなくなっちゃいましたが、中学時代はベストヒットUSAを毎週楽しみにしててマイケルはもちろん、マドンナやa-ha、フィル・コリンズなんかのTOP40ものが大好きだったんです。

特にマイケルは大ヒットした「BAD」の直撃世代で毎日聞きながら学校に行ってましたね。

中学3年の頃の話です。

で、この映画ですが水曜に公開なんて珍しいな、と思ったら全世界同時公開!ってなってたから、そこらへんが理由なのかもしれません。

なぜか2週間の限定上映だから行ける時に行かないと見れないなと思い公開初日の今日、早速見てきたってわけです。

平日だから余裕だろ!と思ってたら、なんと夕方の時点で7:00~の上映分のチケットは完売!

仕方なく9:35から上映のレイトショーを見ることに。

そのレイトショーもだいたい8割以上は入ってましたね。

普段のレイトショーなんて10人もいれば多い方なのに、さすがマイケル!

ちなみに行ったのは錦糸町のオリナスの中のTOHOシネマズで、スクリーンは一番デカいシアター2(450席)です。

劇場に着いたら中高年のマイケル・ファンらしき方でごった返し!

グッズも飛ぶように売れてて最終上映を待たずして全部完売ですよ。

マイケル、すげーぜ!

この映画は今夏に行われるはずだったワールドツアーのリハーサルやバックステージの様子を記録したドキュメンタリー仕立てのもの。

もちろんマイケルのパフォーマンスもふんだんに楽しめ、ド頭の〝Start Something〟からラストの〝Heal The World〟まで歌いまくり踊りまくりで全編マイケルが出ずっぱり!

リハとは思えないほど素晴らしい完成度のパフォーマンスは驚嘆です。

映画館だから音響も申し分なく非常に楽しめました!

これは2時間ちょっとの長さなんですが見終わった瞬間、ライブを1本まるまる見たような充実感を味わえましたね。

晩年のマイケルはいろんな噂話の的になり、常にスキャンダルの渦中にいましたが、この映画を見ればいかに優れたパフォーマー、ミュージシャン、アーティストだったかがわかります。

改めてマイケルの偉大を感じました。

マイケル・ファンならずとも必見のこの1作、ぜひ一人でも多くに人に見てもらいたいです。

おすすめ!

ポーゥ!

2009年11月21日

映画「犯人に告ぐ」

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映画「犯人に告ぐ」がCSでやってたんでまた見てしまいました。

この映画はなんだかんだともう5回ぐらい見てます。

それぐらい大好き!

最初はもちろん劇場で、そのときに面白かったんでDVDが出てから借りてきて見て、地上波でやってたのをリアルタイム&録画で見て今回のCSでもまた見てしまいました。

オレはこーゆーサスペンスっぽい映画が好きで、同じく日本映画の「誘拐」も面白かった!

よく「日本映画はイマイチだねぇ~!」と、したり顔で言うヤツいるけど、そんなことはない!

洋画でもクソみたいなのあるし、日本映画でも面白い映画はたくさんあります。

オレは洋画、邦画の偏見はまったくなくて見たいな、と思ったら見に行く、というスタンス。

この「犯人に告ぐ」はここ数年で見た中でもトップクラスの面白さでした。

機会があったらぜひ見てみて下さい!

おすすめです!

2009年12月16日

映画「アンヴィル!」

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ずっと前から見たかった映画、「アンヴィル!」をやっと見てきました!

これはいまや50代になった、売れないヘヴィメタル・バンドの現実を追ったドキュメンタリーです。

普段は学校の給食配達の仕事をしながらも、いつか成功することを夢見てバンドを続けている、という身内にいたらさぞかし困るだろうな、という人物がこの映画の主人公なんですが、この人がひたすらハイテンションで怒るわ、泣くわ、ケンカするわで最高。

熱意を持ってヘヴィメタルに向き合ってる姿は尊敬します!

ちなみにバンドはこの映画がきっかけでまた再評価されて日本にも再来日、ライブもやったので今が第2のピークなんじゃないでしょうか?!

なんとなく「ザ・レスラー」のヘヴィメタル版的な趣も感じられましたね。

「ザ・レスラー」に感動した方はこの「アンヴィル!」も楽しめると思います。

アラサー、アラフォーの厳しい現実の中で夢を諦めきれずにいる方々にこそ見て頂きたい名作!

おすすめです!

2009年12月23日

映画「時をかける少女」試写会

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先日、来年3月に公開される映画「時をかける少女」のマスコミ試写会に連れてってもらいました。

この「時をかける少女」は原田知世主演の映画が有名ですが、それ以外でもドラマやアニメで何度もリメイクされてるんで誰でも1度ぐらい見たことがあるんじゃないでしょうか。

今回は仲里依紗の主演でリメイクです。

仲里依紗は2006年公開のアニメ版の「時をかける少女」でも主人公の声優として起用されてたので、これで同じ映画の2作目の主演ということになりますね。

この仲里依紗を連れてってくれた芸能関係者は「なかざと……いさ?いしゃ?」と言ってました。

芸能関係者のくせに今をときめく仲里依紗(なか・りいさ)を知らないとは!

とか言いながらオレも「ハチワンダイバーで巨乳メイドしてた人」という認識しかありませんでしたが!

マスコミ試写会、会場はたいがい映画配給会社の試写会場でやるんで狭い場合が多いんですが、イス周りだけは広く作られてるんでいいですね。

豪華なプレスシートがもらえるのも嬉しい。

この映画のプレスシートは来年の手帳としても使える凝った仕様のものでした。

映画は原作のストーリーを下敷きにしながら新しいエピソードもありつつ、あっという間の2時間で仲里依紗もかわいかった!

中でもキーワードとなる桜(ラベンダーではない)が効果的に使われててとてもよかったです。

一般公開は3月中旬なのでちょうど桜の季節、ぴったりですね。

公開はまだまだ先ですが、公開したらもう1度見たいと思います!

2010年01月06日

映画「アバター」

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去年からずっと見たいと思ってた映画「アバター」をやっと見てきました!

このアバター、みんながみんな絶賛してて聞くところによると「この10年で1番の傑作!」らしい。

かのジェームズ・キャメロン(not ラリー)が「タイタニック」撮影後に研究に研究を重ねて編み出した新3D撮影法によって撮影されたこのアバター、さすがの大迫力でした!

ストーリー的にはしょーもない話ですが、3DとCGはすごい。

あまりにスゴ過ぎて目が疲れたぐらいでした。

でも出てくるキャラがファイナルファンタジーとかモンスターハンターみたくてイマイチな気も。

メカとかはかっこよかったけどね。

手放しで大傑作!とは思えないけど、とても楽しめました。

これは劇場で見るべき作品です。

ぜひこの大迫力を体験すべし!

2010年05月22日

映画「戦闘少女」公開初日!

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計量&更新作業を急いで終わらせて向かった先は渋谷!

この日から公開された「戦闘少女 血の鉄仮面伝説」という映画を見るためです。

前売りを買った座席指定券は公開初日舞台挨拶があったために即日完売したプレミアチケット。

もともと座席数が102席がない上にこの映画の主演女優3人が登壇するとあって抽選販売で当選してやっと入手できたチケットでした。


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102席しかない渋谷シアターNは前売りでチケット完売!

映画は3人の監督が3エピソードを1エピソードずつ担当して製作されたイレギュラーなもの。

で、その監督が「片腕マシンガール」「ロボゲイシャ」「ドグちゃん」らで知られる鬼才・井口昇にスプラッタ&血飛沫大好きな西村喜廣、そして俳優としても活躍する坂口拓というなんとも濃いメンツ!

このメンツが監督した作品ならば過激にならないわけがない!ってことでアイドル3人が主演してるにも関わらずにR-15指定作品ですよ!

でも井口作品は海外で評価が高く、この作品もすでに日本以外でも7ヶ国でも公開が決定してます。

ストーリーは総監督を務めた井口昇曰く「女性版X-MENを目指した」とのことで、主演女優3人が様々な特殊能力を使いながら巨悪と戦う的な感じ。

その中にヒューマンドラマあり、スプラッタあり、特撮あり、正統派アイドル映画的部分もあり、と盛り沢山!

この1作品にいろんな要素が入れ込まれてて見終わった後は胸焼け!みたいな。

それぐらい濃い作品でした!

個人的には散見される往年のアイドル映画へのオマージュや戦隊モノ的な対決シーンなどが面白かった!

特に後半の身内同士が戦う部分ではシャアvsアムロを重ね見てニヤリとしてみたり。

都内は2ヶ所のみのミニシアター公開&3週間だけの限定上映らしいんで興味のある方はお早めに!

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★「戦闘少女 血の鉄仮面伝説」オフィシャルサイトはコチラから、ブログはコチラから!

2010年07月01日

映画「告白」

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最近、なんだかんだとあってなかなか映画館に行くことができなかったんですが、ちょっと時間ができたので前から気になってた映画をいくつかオールナイトで見てきました。

よく行くのは新宿のバルト9なんですが、ここは平日でもオールナイトやってるんで便利ですね!

ただ他の映画館だとレイトショーやオールナイトは値段が安く設定されてるんですが、ここだけは普通の一般価格の1800円。

ここがちと残念。

そんな感じでバルト9のオールナイトでいくつか見た中で出色の出来だったのが松たか子主演のサスペンス・ミステリー「告白」です。

期待してた「アイアンマン2」がいまひとつだっただけに、この「告白」はよかったですね!

元々、オレが好きなサスペンス・ミステリーものなんですが、こういうのはハズレと当たりの差がデカいんで期待しちゃうと後悔する場合が多いんですが、これは間違いなく今年で一番の大当たりでした。

作品内容はまだ公開中なんであまり書けないのですが、この映画に出てくる登場人物の多くが狂ってる!

この作品の多くを支配してる人間の狂気性は気持ち悪いほどビンビンにこちらに伝わってきました。

登場人物の告白という形で淡々と物語が進んでいく中でどんどん明らかになっていく人物の狂気。

それが今作品の最大の醍醐味でしょう。

文句なしのおすすめの作品です。

まだ上映中なのでぜひ!


2010年07月12日

映画「トイストーリー3」

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DREAM.15のあとはこの日に公開になった「トイストーリー3」をオールナイトで観に行きました!

どうせ観るなら3D!ってことで特別料金を払って3Dですよ。

トイスートリー3、前から公開を待ち望んでいて、1作目、2作目とも素晴らしい出来でこの3も事前の期待値はかなり高かったんですが、これがまたその期待に見事に応えてくれる素晴らしい出来!

毎度お馴染みのキャラクタ-たちも総登場でエイリアンやハム、スリンキーはもちろんも前作から登場のジェシーももちろん出てきます。

そして日本アニメの有名キャラもゲストっぽく出てくるので要チェック!

シリーズ最後と言われている今作のストーリーはおもちゃの悲哀を感じさせながら最後はハッピーエンドという最高のエンディング。

シリーズモノで毎回期待を裏切らない作品は寅さんシリーズとスターウォーズ、そしてこのトイストーリーぐらいでは?

寅さんシリーズは毎回のお約束の連続というストーリーだから同列に語れないのだけれど、シリーズモノ全てが傑作でお気に入りです。

トイストーリーは今作で一応のエンディングを迎えましたがこれからスピンオフ作品がいくつか制作されるみたい。

それも今から楽しみでなりません。

映画を観るとまたバズやウッディのおもちゃが欲しくなってくる!

あまりたくさん買わないように自制しないと!ですね。

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トイストーリー3、最高!

PROFILE

橋本欽也(はしもと きんや)



柔術&グラップリング専門のフリーライター・橋本欽也氏による日常日記

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