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HM/HR アーカイブ

2008年07月28日

MOTLEY CRUEの新譜!!!

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お台場のあとに渋谷に行ってCDを購入!

モトリー・クルーの「セインツ・オブ・ロスアンゼルス」です!

モトリーは自分が初めてHR/HM系のバンドのライブを見に行ったバンドです。

高3のときに「Dr.FEELGOOD」ツアーの武道館公演を見ました。

確か89年か90年のことです。

あれからもう19年も経つんですねー。

早い!

あの当時のモトリーは間違いなく全盛期でヴィンスも太ってなくてニッキーもトミーもヤバイくらいかっこよかった!

ミック・マーズもちゃんと動いてたし…。

そして名盤中の名盤、「Dr.FEELGOOD」をリアルタイムで聴くことができたのは今となっては貴重な体験です。

当時の自分は高校生で金がなくてよく昼飯抜いてCDを買い漁ってました。

本当に80年代終盤から90年代初期はメタル全盛期でいいアルバムがたくさん出てました!

その話を書き始めると長くなるんでこの辺で…。

とにかく11年ぶりにオリジナルメンバーが集まって作ったこのアルバム、聴くのが楽しみです!


2008年09月04日

メタルTシャツ!

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今年はメタルキッズ歴20周年ということで個人的にヘヴィメタル/ハードロックが盛り上がってるので今日のTシャツはS.O.D.です!

ついでにiPodでもS.O.D.を聴こう!としたらなぜか入れてあるはずのアルバム『スピーク・イングリッシュ・オア・ダイ』が消えやがりました!

なんででしょうか?

前にも以前は入ってたはずの曲が消えてたことがありました。

いざ聴こう!したときに聴けないのはがっくりしますね〜。

仕方ないんでS.O.D.はライブ盤『ライブ・アット・ブドーカン』で気を紛らわせ、次にHELLOWEENの名盤中の名盤『キーパー・オブ・セブンキーズ・パート2』でメタル魂を再燃させました!

それはさておき。

最近、街中でもメタル系のバンドTシャツを着た若い兄ちゃんをよく見掛けます。

AC/DCやKISS、DOORSはホントにしょっ中でたまにSLADEやDOKKEN、THIN LIZZYあたりはいいとしてKING DIAMONDなんかを見たときはビックリしました!

それ、ウケ狙い?みたいな。

で、そのメタル系バンドTシャツを着た兄ちゃんらはほとんどはそのアーティストの曲なんて聴いたことなんかねーだろ!的な感じです。

前に知り合いの知り合いあたりの、初めて会った兄ちゃんが90年代のマイナーなスラッシュメタルのバンドTシャツ着てて「お!いいね〜セイクレッド・ライク!やっぱり90年代はベイエリアのスラッシュがアツかったよね!」と話し掛けてみたら、「は?コレ古着屋で見つけてデザインが気に入ったから着てるだけなんスけど!」みたいなこと言われてがっくりきたことがありました。

知らないなら着るなよ!とも思うんですけど、彼らにとってはメタルTシャツはあくまでファッションで着てるからそのバンドの音楽性うんぬんは関係ないんでしょうね〜。

自分の場合はバンドTシャツを着る=そのバンドを支持してます!の現れである、と認識しています。

いくらデザインがカッコいいからって××や○○のTシャツは着れませんよ!

ホントはTシャツからでもいいからそのバンドに興味を持ってメタルの世界に足を踏み入れて欲しいんですが無理でしょうか。

KEEP ON ROCKIN!


★画像は見づらいけど今日着てたS.O.D.のTシャツ!
お気に入りです!

2008年09月07日

メタル熱、再燃中!

「グローバルメタル」を見てからすっかりメタル熱が再燃したので最近はメタル
系のアルバムばかり聴いてます!

ザッと挙げると……、

LIVE AT BUDOKAN/S.O.D.
KEEPER OF SEVEN KEYS PART.2/HELLOWEEN
BEST/Yngwie Malmsteen
CRAZY WORLD/SCORPIONS
REACH FOR THE SKY/RATT
Astro Creep: 2000/WHITE ZOMBIE
ATTACK OF THE KILLER B's/ANTHRAX
VOL.4/BLACK SABBATH

などなどです!

どれもアルバム単位でちゃんと聴いたのは思い出せないぐらい久し振りです!

今までiPodは買ってからずっとシャッフル機能をオンにしっぱなしだったのでほ
とんど曲単位でしか聴いてませんでした。

でもメタル系のアルバムはコンセプトアルバムやライブなど収録曲順通りに聴い
た方が何倍もいいのは間違いありません!

ちゃんとアルバムを曲順通りに聴くとアルバム購入当時のことなどを思い出した
りしてちょっとセンチになったりして。

あの頃はこんなことがあったな~とか、CDを一枚買うにしても昼メシ抜いたりし
て金を工面したりとか、メタルに目覚めた当時のことが鮮明に甦ってきます!

懐かしい……。

まだまだ当分はメタル熱は冷めそうにありません!

そしてこれはある日の買い物。

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ドドーン!としめて8000円ちょい!
もちろんカード払い!


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これは20年以上も毎号欠かさず買って愛読してるメタルファンの愛読書「Burrn!」です!
今月号の表紙はアルバムを発売するメタリカ!


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これは「Burrn!」の増刊号「METALLION」。
表紙は早弾きの神様、インギー!


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これはメタル・ゴッド、ロブ・ハルフォード擁するジューダス・プリーストの新譜の2枚組CD!
今作もゴリゴリのメタル炸裂です!


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そしてダメ元で聞いてみたらあった、S.O.D.の20周年記念DVD。
これは日本盤の発売がないんですが、さすがタワレコ、しっかり入荷してました!
素晴らしい!


2008年09月09日

METALLICAが新譜発売!!!

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METALLICA!!!

メタル熱が再燃中の今、グッドタイミングでMETALLICAが新譜「Death Magnetic」を発売します!

これまたタイミングよくこの二人もブログでメタリカのことを書いていました!

コチラコチラ

自分とメタリカの出会いはこれまた88年のことでした。

当時、新譜で発売された「…AND JUSTICE FOR ALL」を地元のCDショップに買いに行くも、どこも売り切れなのか入荷自体がなかったのか品切れ中。

ファッキン!リトルロックシティ!

そして仕方なく「洋楽なら六本木だろ!」と思い立ち、今は亡き六本木WAVEに買いに行きました。

そこにはあるにはあったんですが、なんとLPのみ!

今から思えばLPでも買っとけばよかったんだけど、そのときは買わず。

ちなみにその時に買ったのは「DEF LEPPARD/HYSTERIA」と「GUNS N'ROSES/APETTITE FOR DESTRUCTION」のLPを2枚。

なんでデフレパとガンズはLPでも買ってメタリカは買わなかったのか、思い出せません。

で、数日後にやっと買えたメタリカの4th、邦題「メタル・ジャスティス」はクリフ・バートン亡き後、後任として加入したジェイソン・ニューステッドのお披露目アルバム。

意図的かどうかはわからないけど、そのジェイソンの弾くベースの音が抑えられた感じの印象を受けたものの、名曲「ONE」を含む全14曲がどれも素晴らしい出来で圧倒されたことを覚えています。

それから毎日、メタリカを愛聴したことはいうまでもありません。

あれから早くも20年。

メタリカもメンバーチェンジや作風を変えながらもモンスターバンドとして大きく成長し、いまだにメタルバンドとして帝王の地位を揺ぎ無く孤高の存在としてあり続けています。

今週末の金曜にはそのメタリカが放つ、渾身の曲が詰まった新譜が聴ける!

今から楽しみです!


2008年09月18日

QUEENのニューアルバム!

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気づいてみたらもう出てた、クイーンのニューアルバム。

フレディのいないクイーンなんて!とも思うけど、やっぱり気になる。

ポール・ロジャースもキライじゃないし。

でも一番聴きたいのはブライアン・メイのあの独特のギター・サウンド!

今回のアルバムでもお手製ギター、レッド・スペシャルを弾いてるんでしょうか?!

しかしジョン・ディーコンが参加してないのはなぜ?

本来のクイーンのオリジナル・メンバーの半分しかいないじゃん!

存在感が薄いジョン・ディーコン、いなくてもいいっちゃあいいんだけど、やっぱりそこはオリジナル・メンバー。

いないよりいた方がいいに決まってる。

ちょっと残念。

来月にはライブCDをバーナスで付けたスペシャル・エディションが発売されるそう。

とりあえず、それまで待ちます!

それにしてもフレディの遺作(と、言っていいのかわからんが)「メイド・イン・ヘブン」のリリースから早13年も経ったのか…。

時が経つのは早い!

2008年10月08日

メタル・アルバム紹介:「S.O.D.」

S.O.D.…正式名称をStormtroopers of Deathといい、〝嵐の突撃隊〟と訳されるこのバンドこそハードコアとヘヴィメタルのクロスオーヴァーを実現させた最初のバンドでしょう。

そして自分のフェイバリットバンドの5本の指に入るほど大のお気に入りです!

S.O.D.はM.O.D.のヴォーカリスト、ビリー・ミラノとアンスラックスのギタリスト、スコット・イアンが中心となって85年にNYで結成された、ヘヴィメタルにハードコアのエッセンスを加え、それまでにない特異なスタイルの音楽をクリエイトした奇跡のバンドといっていいでしょう。

とにかく自分はこのバンドのことが大好きで1st albumの「SPEAK ENGLISH OR DIE」を3枚(アナログも入れれば4枚!)も持ってるほどです。


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S.O.D.「SPEAK ENGLISH OR DIE」/85年

このバンドを初めて知ったのは高校時代、高校2年のこと。

兄貴がメタルファンだという同級生の中村くん(実家は魚屋)にアンスラックスの1stアルバムのテープと一緒に借りたのがきっかけです。

「アンスラックスのメンバーの別プロジェクト・バンドだよ。これもヘヴィでかっこいいぜ!」と言われ渡されたS.O.D.のアルバムには「SPEAK ENGLISH OR DIE」と書かれていました。

当時の自分は英語もろくすっぽわからなくてDIEとかFUCKなどの〝ロックっぽい〟単語に過剰反応するバカ高校生でした。

そしてそのロックを感じさせるキーワード、DIEがタイトルに入ってるこのアルバムは素晴らしいメタルに違いない!と期待しながら聴いてみました。

そしたら想像をはるかに超える、期待以上のメタルっぷりで速攻でノックアウト!

気づいてみれば最初にお目当てだったアンスラックス以上のヘヴィローテーションで毎日毎日、通学の友としてフル回転となったのでした。

そうするとやはりオリジナル盤が欲しくなるのがマニア気質の多いメタルファン。

このアルバムを購入しようとした当時にはまだ日本盤の発売はなく、西新宿の輸入盤店を探しまくって見つけたCDは他の輸入CDに比べて高めの値段設定で確か3500円ぐらい(他のは平均して2000円前後)だったのですが迷わず購入した記憶があります。

このアルバム、ハードコアとメタルのクロスオーヴァーということで1曲1曲が極端に短く、26曲収録なのに総収録時間40分足らず、5秒や6秒しかない曲まであるというのも異端でした。

それでも収録されてる曲はどれもがかっこよく、"March of the S.O.D." 、"Milano Mosh" は特にお気に入り。

余談ですが"March of the S.O.D." はハードコアなデスマッチでカルト的人気を博したプロレス団体「W★ING」の常連外国人選手、「ヘッドハンターズ」の入場曲として採用されたり、"Milano Mosh"は当時、TBSの深夜に放送されていた「MTV HEAD BANGERS BALL」といHR/HMのPVのみを流す番組のテーマソングになってたりしてました。

そしてなぜ同じアルバムをアナログ含め4枚も持ってるかというと、前述した学生時代に購入した輸入盤が最初で1枚目。

2枚目は当時、解散(活動休止?)していたS.O.D.が92年にNYで突如として再結成されて1夜限りのライブを行いました。

その再結成記念ライブを収録した、92年発表のライブアルバム「LIVE AT BUDOKAN 」発売時に、それまで日本盤の発売がなかった1stアルバムが満を持して日本で発売されたのです!

そしてその日本盤に封入されていたライナーノーツ、いわゆる歌詞の日本語対訳やアルバム解説が読みたいがためにライブアルバムと一緒に購入、それが2枚目となります。

3枚目は2000年に発売された、1stアルバム発売から14年かけてミリオン・ディスク達成(100万枚のセールス!)を記念して発表されたプラチナム・ディスクで、これにはジャケがシルバーになってゴージャスになり、さらにボーナストラックとして「LIVE IN TOKYO 1999」が収録されており、そのCDも「お!ミリオン達成の記念盤か!こりゃご祝儀ってことで買うか!ジャケも違うし!」と、迷うことなく購入しました!


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「SPEAK ENGLISH OR DIE」
The Platinum Edition/2000年


4枚目はアナログ・レコードで99年にS.O.D.奇跡の再結成&初来日が実現し、その時に「もう2度と来日することはないだろうから絶対にサインをもらおう!それならサイン色紙とかじゃなくLPジャケットに!」と意気込んでサインもらう用に購入したのがアナログLPです。

LPを買ったのはいいですが、バンドが宿泊していた六本木プリンスホテルでライブ終了後から終電間際まで待つも、会えずに終わり残念ながらサインはもらえず!

アナログ・プレイヤーも持ってないから1度も聴くことなく、ただのコレクションになってしまいました~。

と、同じアルバム4枚を所有してますが、なんとこの1stアルバムが「S.O.D.結成20周年記念盤」として前述した99年の日本で行われたライブ盤をボーナスで付けた2枚組アルバムが2005年に出てることが判明!


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「SPEAK ENGLISH OR DIE」
20th Anniversary Edition/2005年


3年も前にこんな記念盤が出てたとは知らなかった…。

もちろんこのアルバムも見つけ次第、即購入する予定なのはいうまでもありません。

とにかく大好きなS.O.D.、まだまだ書きたいことがあるのですが、それはまたの機会に!

★この記事をS.O.D.を自分に紹介してくれた中村くんに捧げます!
 ちなみに中村くんは今日が誕生日です。おめでとう!

2009年01月31日

月刊「Player」

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ちょっと前の話です。

電車の中吊り広告で見た元・モーニング娘。にして元・W(ダブルユー)の「加護ちゃん手ブラ!」が気になって、それが出てる写真週刊誌をコンビニで探しまくったけど売ってませんでした。

みんな加護ちゃんを見たがって完売したのか?!

なんで本屋にまで行って立ち読みング!

そしたらお目当ての加護ちゃんグラビアが修正しまくりでちょっとガッカリ。

あんだけ薄い服で濡れてんなら透けビーチクぐらいサービスしろよって!

あと気になったのは「世界のフジメグ、AVデビュー!」の袋とじ。

え!、と一瞬ビックリしましたが、もちろんあのフジメグとは別人でしたよ。

しかしこっちのフジメグさんもなかなかご立派なパイオツでちょっと見てみたくなりました!

袋とじだったから見れなかったけど。

そんなこんなで目的を果たした本屋で目を奪われたのが画像のギター雑誌「Player」です。

このG N'Rのアクセルが熱唱してる表紙にガツン!とやられ即購入ですよ。

やっぱりアクセルはトシを取ろうが太ろうが一人ガンズ状態になろうがガンズ黄金期直撃世代のオレにとってはカリスマです!

ガンズといえば2001年にはるかNY〜フィラデルフィアまで見に行ったもののNYはチケットがソールドアウトで買えず、フィラデルフィアはアクセルが会場に来ないで公演中止!という悪夢の出来事もありました…。

このときの話はまたの機会に。

ちなみにこの加護ちゃん手ブラが載ってる「月刊 加護亜依」は現在発売中!

要チェック!

2009年02月16日

Mr.BIG、再結成!

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今月号のBURRN!を見てビックリした。

なんとあのMr.BIGが再結成するというではないか!

しかもギターはポールギルバート!

オリジナルメンバーのエリック・マーティン、ポール・ギルバート、ビリー・シーン、パット・トーピーの黄金のラインナップで復活ですよ。

このMr.BIG、実はむちゃくちゃ好きなバンド!ってほどでもないですけどリアルタイムで聞いていたのでアルバムは全部持ってるし解散ライブも行きました。

当時のMr.BIGは日本で絶大な人気を誇っていて全盛期には武道館でライブもやるほどの大人気ぶり。

日本でのみ、ってとこがミソでビッグインジャパンなんて言われてもいましたね。

解散ライブには後にマリファナ密売で投獄される友人を誘って行きました。

その友人はメタルバカだからMr.BIGなんて甘ちゃんバンド見たくないよ!なんて言ってましたが、オレは非常に楽しめましたね。

あ、念のため報告しますが、その友人とは現在は手を切ってますんで!

解散ライブだけにヒット曲のオンパレードで2時間以上もあったライブがあっという間に感じました!

あれから早7年。

メンバーの不仲が有名だっただけにまさかまさかの再結成ですよ。

やはり時は偉大な芸術家です。

すべての悪夢を思い出に変えてしまうんですから…。

この再結成は非常に楽しみです!

ちなみに富松恵美は小学生のときに母ちゃんのお下がりのMr.BIGのTシャツを着て学校に行ってたそうですよ。

2009年02月18日

DVD「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー 」

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新しくなったHDDレコーダーでこないだ買ったDVDを見ました!

心なしか写りがいいような…?

気のせい?

それはいいとして、このDVDは昨夏に公開された「グローバル・メタル」のパート1的な作品です。

気づいたときには公開が終わってたからDVDで見よう!と思いつつもレンタルでは置いてないし、いきなり買うにはちょっとな…、と二の足を踏んでいました。

そんなときにふらりと寄ったタワーレコードでこのDVDを発見!

なんと期間限定で1500円というナイスプライス!

即、購入ですよ!

で、見たらこれが期待を裏切ることなく面白かったです!

前にもヘヴィメタルを扱ったドキュメンタリーは「メタルイヤーズ」がありましたが、それは悪名高いクソ映画なんで、比べるまでもなくこっちの方が全然よかったです。

話は逸れますがその「メタルイヤーズ」のサントラにアリス・クーパーの「Under My Wheels」にG N'Rのメンバー(アクセル、スラッシュ、イジー)が一緒に競演してて、そのトラックはこのサントラにしか入ってなくて、すぐに廃盤になったんで当時はバカ高いプレミア価格で売られてたのを思い出します。

でもオレはブックオフかなんかで500円ぐらいで買いましたよ!ってどーでもいいですね、こんな話は。

で、この映画ではレミー・キルミスターやブルース・ディッキンソン、ロニー・ジェイムス・ディオらが出てきてヘヴィメタルについてコメントしてたりして非常に興味深い。

特にロニーのトレードマーク的なメロイック・サインのルーツが語られてたのには「そうだったのか!」と思わず唸ってしまいました。

欲を言えばもう少しライブ映像も入ってたらなー、とも思いますが、それでも充分に濃い内容です。

メタルファンを自認するなら「買い」の1枚ですよ!

おすすめ!


2009年04月10日

メタリカヘッドフォン!

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こないだCDを買いにタワレコに行ったときのこと。

レジで並んでたときに横にあった棚をふとみたら気になるヘッドフォンがありました!

なんとメタリカのロゴ&イラスト入りのヘッドフォンです。

ヘッドフォンの横に最新アルバム「Death Magnetic」のアルバク・カヴァーのイラストをあしらい、ヘッドセット部分にはメタリカのロゴをデッカくプリント!

ちょーかっこいい!と思い、値段を見たら書いてない。

んで店員さんに聞いたら「15750円です!」と。

意外に高い!ってか高すぎ!

5000円ぐらいかと思ってたら軽く3倍以上のお値段でした!

「あ、無理っす!すいません!」と即答ですよ。

5,6000円ぐらいだったら即買いの代物なんだけど、1万オーバーとはさすがに手がでません。

残念ング!

☆この商品の詳細はコチラから!

2009年05月12日

メタリカヘッドフォン&アライ

韓国ツアーから帰宅したら何やら大きな荷物が届いてました。

何かな?と開けてみたらなんと前にこのブログで紹介したメタリカのヘッドフォンでした!


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メタリカのヘッドフォン!
日本だと超高いっす!


これは見た瞬間に「超クール!」と思って買おうとしたけどバカ高くて泣く泣くそのまま棚に戻した、というしょっぱいエピソードがあるんですが、このブログを見てくれてる海外在住の友人が「こっちでは安いですよ!」って買ってわざわざ送ってくれたんです。

ありがとう、Kくん!

さすがサンノゼ在住の研究者はリッチだね!

んでこのヘッドフォンと一緒に入ってたのがこの「アライ」というダイエットサプリメント。

ブログでデブったことも書いてたんで気を遣ってくれたんでしょう。

このアサイーだかアライーだか知んないサプリ、調べてみたらかなりスゴくて「ケツの穴からラー油が出る」らしいんで、ケツの穴がゆるい&痔持ちのオレは使うのが多少、怖いんですが、早速今日から飲んでみることにします!

その効果やいかに?!

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これが「アライー」のパッケージ。
やけにPOPな感じがアメリカンです!

2009年06月15日

Dangerous Toys/1st album

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ふと思い立ち、お気に入りのメタルアルバムの紹介をします!

このデンジャラストイズというバンドはメタルブーム真っ只中の80年代後半~90年代初期にかけてそれなりに活躍したバンドです。

出身地はテキサス!

アマリロかどうかはわかりませんが「テキサスのメタルバンドか!こいつぁチェックしないと!」と即購入したのがこのアルバムです。

当時はガンズやモトリー、スキッドロウらHR勢の全盛期でこのようなバンドがうじゃうじゃと出ては消え、出ては消え、という状態でした。

でもこのデンジャラストイズはそれなりに成功した方で、当時、TBSの深夜にやっていたメタル専門のPVを流す番組「MTV HEADBANGER’S BALL」でデビュー曲の「Teas'n, Pleas'n 」がほぼ毎週かかりまくってたのを覚えています。

そのキャッチーな曲とアルバムカヴァーにも描かれてるピエロの出てくるPVのインパクトもあり、またヴォーカルのジェイソン・マクマスターのけたたましいシャウトにヤラれたオレは高3の夏の間中、このアルバムをヘヴィローテーションで聴いていました。

それから2年後に待望の2ndアルバムが「悪魔の遊園地」という、今にして思えばどーしよーもない邦題で発売されました。

このアルバムのプロデューサーはQUEENで有名なロイ・トーマス・ベイカーが務め、それなりのセールスを記録したはずですが、これを最後に日本盤のリリースはなくなってしまうのでした。

それでもお気に入りのバンドは執念深くチェックする性格のオレはBurrn!の輸入盤レヴューでDangerous Toysのアルバムを見つけると新宿レコードや渋谷のタワーレコード、今はなき新宿のヴァージン・メガストアなど転々としながら探して購入したりしてました。

そして数年が過ぎた頃、CDの日本盤の発売もないのに唐突にDangerous Toysの来日が発表されました。

Dangerous Toysのライブといえば思い出すのが凄いラインナップで回ってたフェスさながらのツアー。

かのメタル史に残る名盤「ペインキラー」を出したばかりのジューダスプリーストとデズモンド・チャイルドのプロデュースでキャッチー&コマーシャルながら商業的成功を収めた「トラッシュ」を発売して華々しく復活したアリス・クーパーにメタルチャーチも前座で参加という、今にし思えばあり得ないぐらいの豪華なラインナップ。

で、「オペレーション・ロックンロール」というツアータイトル、これがまたやたらかっこよくてね。

こんな感じで北米ツアーしてました。

そのツアーTシャツがまたちょーかっこよくて(今はなきMETAL GEARで見た)、そのTシャツ欲しさにアメリカまで行っちゃおうかな?!ぐらいの勢いがあったんですが当時、二十歳そこそこのオレはそこまでの金も行動力もなくついぞ行かずじまいでした。

それだけにこの来日は嬉しかったですね!

場所は名前は忘れましたが新宿と大久保の間の地下にあったライブハウス。

一部メンバーが違ったとはいえ念願のDangerous Toysのライブが見れて非常に嬉しかったです。

ライブ後にはアイドルさながらの握手&サイン会もあり、持参したお気に入りのCDにサインをもらったのもいい思い出です。

サイン会のときにCDを差し出したらあるメンバーに「これにオレは参加してないんだけどサイン入れていいの?」と律儀に聞いてくるやついて、ロッカーなのに細かいことを気にするんだな、と思ったことを記憶してます。

そのライブのときに買ったTシャツもいまだに大事に取ってあります。

このDangerous Toysはオレのフェイバリットバンドのベスト10には必ず入る、大好きなバンドの1つです!

チャンスがあったらぜひ聴いてみて下さい!

テキサスらしい骨太のロックンロールが最高ですよ!


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サインを入れてもらった1st(89年)。

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同じく2nd(91年)。

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日本盤の発売がなかった3rd(94年)。

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これも日本盤の発売はなかったグレイテスト・ヒッツ・ライブ盤(99年)。


と、ここまで書いていろいろ調べたら何と!

ありましたよ、オレが欲しくて欲しくて仕方がなかった、「オペレーション・ロックンロール」のツアーTシャツ!

それがコレです!


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オモテ面!
各バンドのキャラクターが作戦会議してる風のデザイン!


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ウラ面はお約束のツアーデイト!
これ見るとモーターヘッドも出てたのね。
なんて豪華なラインナップだったんでしょう!


しかもこのTシャツ、買えるみたい!

コチラから!

でもお値段12390円(税込み)!

無理っす…。

2009年06月18日

タワレコでお買い物!メイデンとスキャンダル!

原稿料を頂いたんで前から気になってたDVDを買いにタワレコに行ってきました!

そのDVDとはアイアンメイデンのツアードキュメンタリー&ライブの2枚組DVDです!

さすがに2枚組みだけあってお値段も6660円という少々お高め!

それだけに買うか、買わざるべきか悩んでましたが、オレが20年に渡って買い続けてるメタル雑誌「Burrn!」が2ヶ月連続で特集してるもんだから、思い切って買いましたよ!

んでタワレコで他にも物色してたら女の子のバンド?という「スキャンダル」がキャンペーンで来てて、メンバー自らチラシを配布してたもんだから、その場のノリでそのCDも購入!

なんと特典でサイン入りポスターがもらえるらしい!

ナイス!

ちょっと化粧が濃い目でしたがかわいかったです。

ミニスカだったし!

つーことで買い物報告です!

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今日のお買い物!
しめて9千円なり!


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本日のお目当て!
アイアンメイデンの2枚組みDVD!
タイトル通り、値段も6660円というこだわりのプライス!

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若き日のアクセル・ローズがかっこいい「CROSS BEAT」。
この1stを出した当時のアクセルはまさにカリスマでした!
この格好を真似したりしてたもんなー。
本棚で見つけて中身すら見ずに即買いでした!

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んでこれが衝動買いした「スキャンダル」のCD!
4人組のガールズバンドです!
そこはかとなく「推定少女」を思わせるジャケが素敵!

…と、メタル&女子バンドというよくわかんない組み合わせの買い物でしたが、大満足です!

こうやってたまにはガツッ!とCDショップで買い物しないとね!

Keep On Rocki'n!!!

2009年07月07日

「ダフ・マッケイガン/ビリーヴ・イン・ミー」

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これは元ガンズ&ローゼズ、現ヴェルヴェット・リボルバー(まだあるのか?)のベーシスト、ダフ・マッケイガンがガンズ休止中の93年に発表したソロアルバム。

ガンズは純然たるハードロックバンドだけど、その中でパンキッシュな部分を担っていたのがこのダフ。

このアルバムのレコーディングではベースだけでなくギターパートも担当、またソロアルバム発表時のツアーではギターをプレイしてました。

ギターをかき鳴らすダフもカッコよかったです!

またそのツアーで来日したときのクラブチッタ公演に行ったときにダフが自分がいたとこにダイブしてきてネックレスを引っ張ってたらダフがすげー苦しそうな顔をしてたのも懐かしい思い出です。

アルバムにはシンプルなロックンロールにパンキッシュな味付けをした佳曲が多数収録されており、ゲストミュージシャンに当時、全盛期だったスキッド・ロウのヴォーカリスト、セバスチャン・バックやレニー・クラヴィッツらのトップミュージシャンが参加し華を添えています。

このアルバムは名盤だ!とは言いませんが、個人的にはかなり気に入ってて、当時はヘヴィローテーションで聴いてました。

でも今はブックオフとかで安値で叩き売りされてるのが悲しいです…。

前に300円でワゴンセールされてたときには切なくなってついもう一枚買ってしまいましたよ。

おすすめなんで中古でもいいからぜひ聴いてみて欲しいアルバムです!

収録曲で一番のお気に入りはセバスチャン・バックがヴォーカルを務めた「トラブル」がカッコいいですね!

あとこのアルバムには収録されていませんが、ダフが歌うミスフィッツのカバー「アティテュード」も超クール!

これはガンズのカバーアルバム「スパゲティインシデント」に収録されてますんで、こちらも要チェック!


2009年09月19日

テキサス直送!Dangerous Toysのマーチャンダイズ!

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オレの大好きなテキサス産のハードロックバンド、デンジャラス・トイズ。

結成は89年で今年が20周年記念イヤーです!

とっくの昔にメジャーレーベルからはドロップされてますが、いまだに細々と活動してて地元テキサスではたまにライブもやってるみたいです。

そのDT、多くのバンドがそうであるようにmy spaceで活動状況をアップデートしてるので、たまにチェックしてます。

そしたら新作のDVDにTシャツなんかがリリースされてたんで早速、注文してみました!

注文してから10日間ですぐに到着したのはびっくり。

それに1枚、DVDがおまけで入っててまたびっくり!

DTのマーチャンダイズは日本では入手困難なんで、こういうふうに直接注文できるのはイイですね!

中間搾取もないからTシャツが$20、DVDも$18と格安だし。

送料を入れても全然安いですよ!

今回、購入したのがDVD2枚(1枚はおまけ)にTシャツ2枚、それに送料を入れて約$70ですからね。

いい買い物でした!

そのDVDの中の1枚はオレが見に行った初来日ライブ(2001年!)のDVDで、これも知らぬ間にリリースされてたんでもちろん購入。

見るのが楽しみ!


☆Dangerous Toysのmy spaceはコチラから!

☆Dangerous Toys 1st albumのレビューはコチラから!

2009年10月16日

90's METAL still Rock'n!!!

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今週末に幕張メッセで開催されるメタル・フェス「LOUD PARK」。

ここに出演する大好きなバンド、MEGADETHが現在ツアー中のオーストラリアでのセットリストを予習がてら調べてたら、昔のメタルバンドのPVのYou Tubeのリンクが出てて思わず見入ってしまいました。

観たのはFire house、Dangerous Toys、Poison,Warrant、Alice Cooperなどなど。

ちょー懐かしい!

ここらへんのはオレが高校生~二十歳ぐらいのときによく聴いてたバンドです。

その昔、「MTV HEAD BANGER'S BALL」というハードロック・ヘヴィメタルのPVばかりを流す番組がTBSの深夜にやってて毎週熱心に録画して何度も何度も繰り返し観てたんです。

この番組で観たGuns N'RosesのParadise CityのPVがまたかっこよくてテープが擦り切れるまで何度も何度も観た思い出があります。

観すぎたからそのPVの部分にだけ映像にノイズが入っちゃったりして!

★「Guns N'Roses/Paradise City」のPVはコチラから!

最近は昔のように月に10枚もCDを買うこともなくなり、たまに買うCDも前から好きだったバンドの新譜ぐらいで新しいバンドをチェックすることもなくなってますね。

それでもいまだに昔のメタルバンドの曲は愛聴してるんでi PODにはザッと数千曲が入ってます。

これからもメタル魂は忘れないようにしないと!

とりあえずLOUD PARKでのANTHRAX、MEGADETH、JUDAS PRIESTを観て再燃してきます!


2009年10月17日

「LOUD PARK '09」初参戦!

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行ってきました、日本が世界に誇るメタルフェス「LOUD PARK」。

これまで3回開催されてて今年で4回目ですが、なんとなく行きそびれてて今回、遂に初参戦!

メタルフェスはこのLOUD PARKの前身であるBEAST FEAST以来、実に8年ぶりです。

目当ては一番のお気に入りであるMEGADETHに〝メタルゴッド〟ロブ・ハルフォード擁するJUDAS PRIEST、そして古参スラッシュバンド、ANTHRAXです。

会場は幕張メッセだったのですが、相変わらず行き方に迷って南船橋に行くつもりがなぜか船橋法典に行ってしまい乗り換えのミス!

そしてメッセ最寄り駅の海浜幕張に着き、ズラッと列ができてたんでそれに並んでたら、これが間違いでマクロスのイベントの列だったりと会場に入るまでに疲れてしまいましたよ。

そんなこんなで到着が遅れ、やっとのことで会場に着いたらもうANTHRAXのステージ開始直前!

密かに見たかったDOKKENが見れずじまい。

ん~、残念!

つーことで会場散策もそこそこに早速アリーナに向かったのでした。

まずANTHRAX。

スラッシュ4天王と称されている、METALLICA、MEGADETH、SLAYER、ANTHRAXのうち、唯一未見だったANTHRAX、やっと見ることができました!

それはよかったんだけどヴォーカルがよくわからない人(あれがジョン・ブッシュだったのか?)でスキンヘッド&マッチョで最初はストーンコールドが歌ってんのか?と思っちゃいましたよ。

セットリストも最近の曲を多めにやってたから、いまいちな感じ。

「Anti-Social」「Bring The Noise」はよかったけど、「Mad House」「Got The Time」とかも演って欲しかったな~!

でもスコット・イアンが相変わらずかっこよかった!

半パン&Tシャツがちょー似合ってて、アグレッシヴに大股で歩き回りながらプレイする姿は年齢を感じさせない力強さがありましたね。

オレもいくつになってのスコット・イアン・スタイルでいく!と改めて決心です。

ANTHRAXが終わってからはマーチャンダイズをチェックしに物販ブースへ。

そしたらANTHRAXはもちろん、MEGADETHもARCH ENEMYもほぼ完売!

「あーあ、何も残ってないよ…」と独り言をつぶやきながら眺めてたら横から、

「ホントですね~、何もない!」と、ちょっとデブちん気味のオジさんがニコニコしながら話しかけてきた。

「いえね、今のANTHRAXで頑張っちゃってコレですよ!(汗でビチョビチョになったTシャツを指差して)何か着替えを買いたかったんだけど、困ったな~」

とか言いつつも顔は笑ってます。

よほどANTHRAXのショウに満足したんでしょう。

年齢はたぶん40歳ちょい超えぐらいでしょうから、会社でなら部長、課長クラスと思われます。

そんないい大人もANTHRAXのパフォーマンスで汗ダクになりながら声を張り上げてるなんて、いい光景じゃないですか!

ちなみにそのオジさんはダイムバック・ダレルのTシャツを着用してました。

それを見て「おお、ダイムバック!オレらにとって12/8はジョン・レノンの命日じゃなくてダイムバックの命日ですよね。毎年、その日はPANTERAを聴いて追悼してますよ!」なんて話したり。

初めて会った見ず知らずのオジさんともメタルTシャツをきっかけにちょっとしたコミュニケーションができて嬉しかったです。

マーシャルアーツ・コミュニケーションならぬヘヴィメタル・コミュニケーションですよ!

そんなやり取りがありつつ、続いてはARCH ENEMY。

メタル仲間、富松が大好きなARCH ENEMYはこれも初見だけど、かねてから女性Vo.のアンジェラ・ゴソウのパフォーマンスには興味あったんでMEGADETHのステージを待ちながらチラ見。

あのデス声は凄い!

一聴しただけでは女の声とはわからないでしょう!

ARCH ENEMYが所属するレーベルが会場内にブース出してて、そこのアンケートに答えたらARCH ENEMYの特別編集盤CDをもらえちゃいました。

ラッキー!

これからチェックしたいと思います。

富松もARCH ENEMYTシャツまで購入して満足だったみたい。

そしてオレ一番のお目当てのMEGADETH!

MEGADETHは91年の「RUST IN PEACE」のツアーから日本に来る度に見に行ってる、大好きなバンドの1つ。

最近はラインナップも固まらずにツアーごとにメンバーが違う状態だけど、そんなことはノー問題!

MEGADETHはデイヴ・ムステインがいればそれでいい!

今回のセットリストは直前のオーストラリア・ツアーのセットリストとほぼ同じながら、日本でしかやらなかったレアな曲もプレイしてくれました。

「Set The World Afire」~「Wake Up Dead」~「Hanger 18」~「Skin O' My Teeth」とキラーチューンでたたみ掛け、その後も主だった代表曲をズラッと並べてゴージャス感ありました。

個人的には初めてライブで聴いた1stに収録のファスト・チューン「Rattlehead 」、これまた初期の2ndに収録の「Devil Island」もよかった。

セットリストはMEGADETH黄金期である「Rust In Peace」「Countdown To Extinction
」の曲が中心ながらも中にはマニアックな初期の曲もセレクトされててオレは大満足でした。

できればフルセットで観たかったな、とも思いますがフェスでこれだけ聴けたら文句なしです。

いつもながらデイヴのキレイな運指に見とれつつ、アッという間の80分ですよ。

もちろん演奏力も素晴らしく、今まで見た中でも最高の部類に入るライヴでした!

最後はラウパ初日のメインアクト、JUDAS PRIEST。

これまた見るのは初です。

MEGADETHのライブが終わった直後にJUDAS PRIESTのライブが行われるステージに移動したら思いのほかいいとこに行けちゃって最前列フェンスから1mぐらいのとこの陣取ってしまいました。

そしたらさー大変!

年季の入った中年メタラー軍団の熱気に圧迫されて圧死寸前ですよ!

オレ的には「ん~メタルゴッド!1回ぐらい見とくかな?!」ぐらいに軽い気持ちで見に行ってたもんだから周囲とは明らかに気合の入り方が違う!

甘かった!と気づいてももう遅い。

動くに動けず、こりゃマズいと覚悟を決めてこの状況を我慢することにしました。

両手を胸の前で組んで両脇を締め、さながら祈りを捧げる乙女のような格好で周りのモッシュやヘッドバンギングにひたすら耐える!

足元も不安定だから変な立ち方になっちゃってライヴ中盤からは腰の痛みにも耐えなければならなくなっちまいマジで辛かった!

ヘドバンするヤツの髪の毛が汗で顔に張り付いて気持ち悪いし…。

そんな感じでいろいろありながらも頑張って耐えてたおかげでちょー間近でメタルゴッドが見れてよかったです。

もうあんなに近くでメタルゴッドを見れる機会もないでしょう。

近くで見たメタルゴッドはやや老化が顕著でしたが貫禄があってかっこよかったです。

K.K.ダウニングのリフも切れ味鋭かった!

チケット代はちょっと高かったけど(アイドリング!!!の野音3回分!)、その値段以上にいいライブが見れたんで大満足。

ちょっと耳鳴りがヒドい感じですがそれすらも心地よく感じられます。

やっぱメタルはいい!

メタル最高!


★画像はメタル仲間の富松にアンディと終演後に。

★初日のライブレポはコチラから!

Megadeth/LOUD PARK '09 10/17 ,2009
Set The World Afire
Wake Up Dead
Hangar 18
Skin O' My Teeth
Head Crusher
She-Wolf
In My Darkest Hour
Tornado Of Souls
1,320
Devils Island
Kick The Chair
Sweating Bullets
Rattlehead
Symphony Of Destruction
Peace Sells
-encore-
Holy Wars - Mechanix - Holy Wars

2009年10月20日

QUIREBOYS/A Bit of What You Fancy('90)

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こないだふらりと寄ったブックオフでヒマつぶしでCD棚を見ていたら、有名バンドのCDとかも250円とかで投げ売りされててびっくり!

えー、これも250円?!とか思いながら見てたら結構いいいのがあって結局6枚も買ってしまいました。

その中の一枚がこのクワイアボーイズの1st。

これはもちろん発売当時に購入してたんですが、iPodに入れようとしたときに見つからなくてそのままになってたんです。

だから250円棚で見つけた瞬間に即買いですよ。

このアルバムが発売された90年当時、伊藤政則がやたらとプッシュしててその勢いで買った思い出があります。

来日も年に何回もしてて、90年だけで武道館でやったバンドコンテストのゲストとしてやったライブと東京ドームでのカウントダウンライブの2回を見ました。

ピアノのイントロが印象的な"7 O'Clock"、珠玉のバラード"I Don't Love You Anymore"、スマッシュヒットした"Hey You"など素晴らしい曲の数々。

ボーカルのスパイク独特のしわがれ声は一度聴いたら忘れられないぐらい個性的で見事にクワイアボーイズの世界を作ってます。

もともとオレはイギリスのバンドよりアメリカのバンドの方が好きなんですが、こういういかにもブリティッシュ!な渋めのバンドも嫌いじゃないですね。

他にもBBM(ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー、ゲイリー・ムーアのユニット)とか初期のDEEP PURPLE(Vo.がロッド・エヴァンスの時代)とかも好きです。

残念ながら今はクワイアボーイズが存続してるのかすら知りませんが、このアルバムは自分的にかなりのお気に入り。

たまたま見つけた偶然もあり数年ぶりに聴きましたが、やはりいいな!と再確認した次第です。

メガデスやアンスラックスのようなバリバリのHMもいいですが、こんなロックンロールもいい。

すっかり秋めいたこの季節にぴったりなクワイアボーイズのデビューアルバム、名盤です。

2009年10月30日

TV誌でメタル特集!

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現在発売中のTV誌「TV Bros」がなんとヘヴィメタル特集です!

表紙からしてすごい!

ラウドパークの初日のヘッドライナー、ジューダス・プリーストですよ!

巻頭特集でロブ・ハルフォードのインタビュー、ラウドパークのレポやメタルバラード解説などなどが掲載されてます。

さすが一般紙だけにマニアックな内容ではなく初心者向けでしたが、それでも十分に面白かったです。

まだ売ってるのでチェックしてみて下さい!

2009年11月24日

フレディ・マーキュリーの命日&「QUEENⅡ」

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今日、11/24はQUEENのヴォーカルだったフレディ・マーキュリーの命日です。

今から18年前の91年に亡くなりました。

当時、バイトの昼休みに「笑っていいとも!」のニュース速報でフレディが死んだニュースを見た覚えがあります。

それ以来、バイトしてたレコード屋では毎年命日に「ライブ・アット・ウェンブリー」を流して追悼するのが通例になってました。

バイトを辞めた今でもその習慣は変わらずにフレディの命日にはお気に入りのクイーンのアルバムを聴いて今は亡きフレディを偲んでます。

多くの名盤があるクイーンのアルバムの中で一番好きなのがこの「QUEEN Ⅱ」です。

一般的にクイーンといえば「ボヘミアン・ラプソディ」や「We Will Rock You」のイメージが強いでしょうが、オレが好きなのはまだハードロック色が色濃かった初期のアルバムたちなんです。

タイトル通りにクイーンの2ndアルバムとして発表された「QUEEN Ⅱ」はA面をホワイトサイド、B面をブラックサイドとして分けてるんですが、初めて聴いたときからCDだったんでわざわざテープに録音して聴いてましたね。

またこのアルバムはGUNS N'ROSESのアクセル・ローズのフェイバリットでもあり「オレが死んだらこのアルバムを棺桶に入れてくれ!」と言った、という逸話もあります。

今日は「QUEEN Ⅱ」を聴きながら稀代のヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーを追悼したいと思います。

2009年11月26日

果たしてどっち?!

興味深い映像を見ました。

なんと元ガンズ(Guns N'Roses)のスラッシュがこれまた元ガンズのダフとスティーヴンとガンズ時代の名曲「パラダイス・シティ」を演奏してるのです!

ちなみにヴォーカルはリンキンパークのチェスター・ベニントン。



これを見てたら複雑な気持ちでしたねー。

ガンズのオリジナルメンバーの5人のうち、イジーこそいないもののアクセル以外の3人が揃っててガンズの曲を演奏し拍手喝采を浴びてる。

もちろん今もガンズはアクセルのみとはいえ現存してて来月には来日(東京ドーム!)もします。

果たしてどっちのバンドが魅力的なのか?

アクセルしかいない、もはやアクセルのソロ・プロジェクトと言ってもいい今のガンズと、アクセル以外の5分の3がいるバンド“Slash & Friends“。

この“Slash & Friends“、まるで昔のロブ・ハルフォードのいないジューダス・プリースト、ブルース・ディッキンソンのいないアイアンメイデン、みたいな印象がなくもない。

確かにアクセルがいないとガンズじゃない!というのはありますが、スラッシュ&ダフ、そしてガンズの2代目ドラマー、マット・ソーラムがいるヴェルヴェット・リヴォルヴァーにエキサイトしたか?というとそうでもなかったし…。

もちろんアルバムは「コントラバンド」も「リベルタド」も持ってます。

でもそれほど聴きこんでまではいない、というのが正直なところ。

やはりバンドのヴォーカリストというのは特別、それもアクセルのようなカリスマだったらなおさら……別格でしょう。

ファンとして一番いいのはヴォーカリスト探しに難航してるヴェルヴェット・リヴォルヴァーにアクセルが加入すること!

まあこんなことは絶対ないでしょうけどね。


2009年12月15日

スラッシュ4天王が遂に同じステージに!

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かつて80年代に〝スラッシュ4天王〟と呼ばれた4バンド、メタリカ、メガデス、スレイヤー、アンスラックスが遂に同じステージに立ちます!

この画期的なライブはかねてから噂されてましたが、実現にはいくつもの障害があって正直なところたぶんないだろうな、と思ってました。

実際に今月号のBurrn!誌に掲載されているデイヴ・ムステインのインタビューでも実現は難しいだろう、みたいな記述がありました。

が、ここにきて開催決定のオフィシャルリリース!

まさか本当に実現するとは嬉しい驚きです。

今のところ、発表されてるのはポーランドとかフィンランドとか、ちょっと行けそうじゃないとこばかり。

でもまだ追加公演があるはずなんで、ぜひ日本にも来て欲しいとこですが、どうでしょう?!

もし日本に来ないなら海外まで行こうかと思ってます。

それぐらい画期的なライブですよ、コレは!

★ライブの詳細はコチラコチラから!

現在発表されている日程は以下の通り。

ポーランド/ワルシャワ 6/16
スイス/チューリヒ 6/18
チェコ共和国/プラハ 6/19
ブルガリア/ソフィア 6/22,23
ギリシャ/アテネ 6/24
ルーマニア/ブカレスト 6/25,26,27
トルコ/イスタンブール 6/25,26,27
スペイン/バルセロナ 7/10
イギリス/ネブワース 7/30、8/1
スェーデン/ストックホルム 8/7
フィンランド/ポリ 8/7,8


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★詳細はコチラから!

2009年12月16日

映画「アンヴィル!」

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ずっと前から見たかった映画、「アンヴィル!」をやっと見てきました!

これはいまや50代になった、売れないヘヴィメタル・バンドの現実を追ったドキュメンタリーです。

普段は学校の給食配達の仕事をしながらも、いつか成功することを夢見てバンドを続けている、という身内にいたらさぞかし困るだろうな、という人物がこの映画の主人公なんですが、この人がひたすらハイテンションで怒るわ、泣くわ、ケンカするわで最高。

熱意を持ってヘヴィメタルに向き合ってる姿は尊敬します!

ちなみにバンドはこの映画がきっかけでまた再評価されて日本にも再来日、ライブもやったので今が第2のピークなんじゃないでしょうか?!

なんとなく「ザ・レスラー」のヘヴィメタル版的な趣も感じられましたね。

「ザ・レスラー」に感動した方はこの「アンヴィル!」も楽しめると思います。

アラサー、アラフォーの厳しい現実の中で夢を諦めきれずにいる方々にこそ見て頂きたい名作!

おすすめです!

2009年12月17日

最近買ったCDいろいろ!

12月は毎年、いろんなコンピものやベスト盤などのリリースラッシュですが、そんなものには目もくれずにレギュラー盤を買いまくってます。

つーかレギュラー盤を買うだけで他まで買う余裕がないというか。

でも円高の影響か、普通のアルバムが輸入版ならば1500円という安価で買えるというのは嬉しい限り。

1500円なんてちょっと高めのシングル、って値段ですよ?!

それでアルバム1枚が買えてしまうなんて円高最高!

では最近買ったCDを紹介したいと思います!


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まず1枚目はなぜか日本盤の発売予定がないという異常事態のKISSの「SONIC DOOM」。
KISSほどのビッグネームの新譜が日本盤の発売がないなんて!
まあタワレコやHMV、Amazonなんかで普通に買えるんで問題ないっちゃあ問題ないんですが。
海外ではウォールマート限定流通のようですね。
これにはDVDがついてます。

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2枚目はラウドパークにも来日したSLAYERのニューアルバム。
これもなぜかライブ後の発売、というややズレたタイミングでの発売。
来年のBIG4ツアーの予習をしないと!
1500円というナイスプライス!

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3枚目、BON JOVIの「THE CIRCLE」。
これも1500円です!
日本盤もあったんですが、それはDVD付きで3900円。
結構な値段の差があったので、どうせ見ないDVDはいらん!ということで安価な輸入版をチョイス!

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4枚目、これはシングルです。
元Guns N'Roses、現Velvet Revolverのギタリスト、スラッシュがなんとB’zの稲葉浩志をフューチャリングして作った曲。
ガンズファンからは賛否両論ですが、まあいいんじゃないでしょうか。
稲葉浩志を絡めておけば売れるのは間違いないし。
オレのB’zの認識はエアロやモトリーのモロパクり曲をやった、というものしかありません。

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ここから邦楽になります。
夏に発売が予定されてながらも発売延期になってた阿久悠トリビュート「Bad Friends」。
これには再結成チェキッ娘の新音源「サウスポー」が収録されてます!
はっきり言ってこの1曲のためだけに買いました。
「そんなん買わずに借りて済ませればいいじゃん」とも言われましたがCDを買う、というのはそのアーティストに対する〝敬意〟です。
みなさんも本当にそのアーティストが好きならばレンタルで済まさずにお金を出して買うべき!

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出ました!
アイドリング!!!のユニット「ときめきアイドリング!!!」の「手のひらの勇気」。
これはゲーム「ときめきメモリアル4」のオープニングテーマ。
コンビニやCMで普通に流れてきてびっくりすることもしばしば。
ちなみに作詞作曲は川嶋あいさんです。

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そんで最後は「ぷよぷよアイドリング!!!」の「ラブマジック♥フィーバー」。
個人的にはこっちの曲の方が好き。
メンバーもぷよぷよしてる人が多いと思うのは気のせい?
アイドリング!!!巨乳トップ3の谷澤、フォンチー、菊地が選ばれてるのは偶然ではない!はず。
カップリング曲の「Snow celebration -everlasting story-」は原曲を台無しにしてる感じが…。


こうやって並べてみると見事にハードロック&ヘヴィメタルとアイドルのしか買ってないすね。

両極端!

2009年12月19日

GUNS N'ROSES/Chinese Democracy World Tour 2009

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今日は待ちに待ったガンズのライブ!

ガンズは初来日のツアーだけ行けなかったけど、それ以降のツアーは毎回行ってます!

今回のツアーは新譜発売後、初ということで楽しみにしてました。

もうオリジナル・メンバーはアクセル一人という一人ガンズ状態ですが、そんなことは関係ない!

アクセル一人いればガンズなんです!

数日前の大阪公演が客入りがヤバかった、と聞いて心配してたけどアリーナは満員、1階席は7割、2階席も半分ぐらいは入っててひと安心。

公演開始時間もほぼ定刻に始まったらしく、「前座もあるし、どうせ遅れるからゆっくり行くでしょ!」と余裕こいて会場に入ったらすでに始まってて途中からになっちゃいましたよ。

だって大阪では9時すぎにライブスタート、終了は深夜0:30だったらしいですよ?

時間通りに始まるなんて思わないじゃないですか、しかもあのガンズだし!

ま、途中からでもたっぷり3時間近く堪能できました!

ただ初期の曲と新譜からの曲では明らかに客のテンションが違う。

でもそれは仕方ないよなー。

オレもチャイデモの曲よりアペタイトやイリュージョンの曲の方が聴きたいもん。

今日はレアな「Whole lotta Rosie」「NICE BOY」をまさかのプレイ!

ライブ序盤にプレイしたらしいジャングル、イージー、ナイトレイン、ブラウンストーンは聴けずも大満足!

このツアーのライブDVDは出ないんかな?

またじっくりと見たい、最高のライブでした!

SET LIST
TOKYO DOME@19th Dec,2009
Start time 18:40
End TIm 22:15 or so
1.Chinese Democracy
2.Welcome To The Jungle
3.It's So Easy
4.Mr. Brownstone
5.Catcher in the Rye
6.Sorry
7.If the World
8.Live And Let Die (Paul McCartney cover)
9.Dizzy Reed Piano SoloZiggy Stardust
10.Street Of Dreams
11.You Could Be Mine
12.Rocket Queen
13.My Michelle
14.DJ Ashba Guitar Solo
15.Sweet Child O' Mine
16.Shackler's Revenge
17.I.R.S.
18.Jamwith GNR calls
19.Axl Rose Piano Solo
20.November Rain
21.Jam
22.Whole Lotta Rosie (AC/DC cover)
23.Knockin' On Heaven's Door (Bob Dylan cover)
24.Scraped
25.Prostitute
26.This I Love
27.Frank Ferrer Drum Solo
28.Out Ta Get Me
29.Bumblefoot Guitar SoloPink Panther
30.Don't Cry
31.Nightrain

Encore:
32.Madagascar
33.There Was A Time
34.My Generation(The Who cover)
35.Better
36.Patience
37.Nice Boys (Rose Tattoo cover)
38.Paradise City

BARKS1

BARKS2

PROFILE

橋本欽也(はしもと きんや)



柔術&グラップリング専門のフリーライター・橋本欽也氏による日常日記

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