
今日は新宿FACEで「DEEP X 05」が開催されました。
早くも今回で5回目の開催になりましたが、またいつものようにトラブルあり、ハプニングあり、と予想外の出来事が頻発して大会前はドタバタ。
またひさしぶりの新宿FACEでの大会ということで準備にも時間をかけましたが、いかんせんカード発表が遅くなってしまったのがいけなかったです。
これは1/10に開催したリアルキングトーナメントの弊害でしょうね。
でも当日券が予想以上によく出たので最終的には満員になったのでひと安心!
二転三転した女子のカードも現状では最高のカードの1つであると思うし、外国人選手を3人も招聘したのも過去にない豪華さ。
またお笑いのラバーガールの飛永選手、大会プロモーター、格闘技ショップ店長など多彩な出場者陣は健在。
そして初の試みで投入したグラビア誌「スコラ」のブッキングにより実現した現役グラビアアイドルのラウンドガールも好評で、日米対抗戦以外の試合やリング外の部分でも成功したと思います。
試合も本戦の全8試合中6試合が一本決着と内容もよかった!
それだけにもう少しチケットが売れてれば、と感じました。
もちろん、それ以上に反省点が多々あったのも事実なので、それらを改善していかないといけないのは間違いありません。
このDEEP X、早ければ年内にもう1回あるかも?なんで次回は今回以上の観客が集められるように頑張りたいと思います!
出場した選手のみなさん、大会関係者のみなさま、ご協力ありがとうございました!

大好評だったラウンドガールのお二人。
右は北条佳奈(ほうじょう かな)さん、左は瀬戸ありささん!

ADCC世界王者vs現役女子高生はADCC王者・塩田選手が22秒の秒殺勝利!
世界王者の貫禄を見せ付けました。

日米対抗戦・先鋒戦は山田選手の一本勝利で先制。
強豪のライアンから一本を極めるとはさすが。

副将戦はバレットが久しぶりに伝家の宝刀・三角絞めで勝利。
これで対抗戦は1-1のタイになり勝敗は大将戦へ。

その大事な試合をきっちりと極めて勝利のK太郎選手。
大会メインイベントを締めてくれました!

塩田選手に秒殺されて試合後は涙を流す場面もあったRicaco選手。
ですが試合後には笑顔でファンのサインに応じてました。
「もっともっともっと強くなって、何度も何度も何度も塩田さんにチャレンジしたい」とのこと。

今回の外国人選手のブッキングを担当したイサミ・磯部長とアメリカチームの3選手。
対抗戦は負けはしましたが、みんないい試合でした!












