この画像の人は元・週刊ゴング編集長、現・Gスピリッツ編集長、清水勉さん!
またの名を〝ドクトル・ルチャ〟といい、メキシコのプロレス「ルチャリブレ」に関しての知識は日本一、いや世界一といっても過言ではないくらい偉大な人で、全ルチャマニアの頂点に立つカリスマです!
かくいう自分もプロレスファン時代は週刊ゴング派で毎週必ず載っていたルチャ情報を楽しみにしていました。
あのルチャの跳び技やジャベの連続写真、好きだったなー。
無駄にページ数が多かったけど!
昔、ゴンカクで仕事してたとき、同じフロアに週刊ゴングの編集部もあって、その一番奥に清水さんのデスクがありました。
で、その横にこの画像で手に持ってる「ドクトル・ルチャ」のマスクがあって、深夜にこっそり撮影したこともあります!(さすがに被りはしなかったけど)
ドクトル・ルチャの書いた記事で自分はルチャが好きになり、一時はルチャドールを目指したこともあるぐらい、多大な影響を受けました。
そのドクトル・ルチャとGスピリッツ編集部にて遂に対面!
ちょー嬉しかったです!
ビバ、メヒコ!ビバ、ルチャリブレ!
そんなルチャのカリスマ、清水さんが編集長を務めるGスピリッツは現在発売中!

これがGスピの表紙だ!
柔術関連の記事もあります!
詳しくはコチラから!











コメント (4)
自分も確実に週刊ゴング派でした。だから、自分もドクトル・ルチャこと清水大先生のファンのひとりです。そして、橋本さんと同じく、ルチャが大大大好きです!自分がルチャを知ったのは中学1年生の秋です。ですので今からちょうど12年前になります。当時活躍されていたルチャ・ドールをざっと挙げると、ミステリオッソ、アトランティス、フベントゥー・ゲレーラ、ドクトル・ワグナー,Jr、シコシス、日本人だとウルティモ・ドラゴンや獅龍(現カズ・ハヤシ選手)などなど。んー…というかプロレスを知るきっかけとなったのは、テレビでルチャを見たことにはじまります。高い高いトップロープを軽々跳び越え、さらに回転をかけながらアタックする華麗な姿に、格闘技なんてまったく知らず、ともすれば野蛮だと考えていた自分は強い強い衝撃をうけました。柔術にシフトした今でもよくみちのくルチャTVは観てます。
今でもプロレスを観ている自分としては格闘技色の強い、サブミッション偏重の近代プロレスに若干嫌気がさすことがあります。もっとプロレスらしいプロレスを観たいですね。たとえば、飛び付き腕十字とかも一瞬で極るスリリングな展開がよいとは思うんですが、それは柔術とか総合とかで観たい。それよりもっとプロレスらしいプロレス技とかあるでしょ、みたいな。たとえばコブラツイストとかキャメルクラッチとか。その点ルチャのジャベは同じ関節技でもまた赴きが異なる関節技だから、面白く新鮮な気がします。そこが一般的な(柔術、総合などでいう)サブミッションとジャベとの“関節技における”違いなんだと思います。(ややこしくてすみません)
これからのプロレス界を背負って立つ選手たちにもルチャのエッセンスを取り入れることは必ず役に立つときがやって来ると思うので、積極的になっていって欲しいですね。選手としての厚みが増す気がします。
長々と書きなぐってすみませんでした☆
最後に…ビバ・メヒコ〜!
投稿者: ステーキもぐもぐ | 2008年11月07日 02:31
日時: 2008年11月07日 02:31
自分も確実に週刊ゴング派でした。だから、自分もドクトル・ルチャこと清水大先生のファンのひとりです。そして、橋本さんと同じく、ルチャが大大大好きです!自分がルチャを知ったのは中学1年生の秋です。ですので今からちょうど12年前になります。当時活躍されていたルチャ・ドールをざっと挙げると、ミステリオッソ、アトランティス、フベントゥー・ゲレーラ、ドクトル・ワグナー,Jr、シコシス、日本人だとウルティモ・ドラゴンや獅龍(現カズ・ハヤシ選手)などなど。んー…というかプロレスを知るきっかけとなったのは、テレビでルチャを見たことにはじまります。高い高いトップロープを軽々跳び越え、さらに回転をかけながらアタックする華麗な姿に、格闘技なんてまったく知らず、ともすれば野蛮だと考えていた自分は強い強い衝撃をうけました。柔術にシフトした今でもよくみちのくルチャTVは観てます。
今でもプロレスを観ている自分としては格闘技色の強い、サブミッション偏重の近代プロレスに若干嫌気がさすことがあります。もっとプロレスらしいプロレスを観たいですね。たとえば、飛び付き腕十字とかも一瞬で極るスリリングな展開がよいとは思うんですが、それは柔術とか総合とかで観たい。それよりもっとプロレスらしいプロレス技とかあるでしょ、みたいな。たとえばコブラツイストとかキャメルクラッチとか。その点ルチャのジャベは同じ関節技でもまた赴きが異なる関節技で面白い気がします。そこが柔術や総合でいう一般的なサブミッションとジャベとの違いですね。
これからプロレス界を背負って立つであろう選手たちにもルチャのエッセンスを取り入れていって欲しいですね。ルチャの片鱗に触れておいて損をすることは絶対無いのでできるだけ積極的になって欲しいです。
投稿者: ステーキもぐもぐ | 2008年11月07日 02:41
日時: 2008年11月07日 02:41
->ステーキもぐもぐです。携帯で書き込みをしましたが500文字以上は切り捨てでしたので以下が最初の書き込みのつづきになります。宜しくお願いします。
>>たとえば、飛び付き腕十字とかも一瞬で極るスリリングな展開がよいとは思うんですが、それは柔術とか総合とかで観たい。それよりもっとプロレスらしいプロレス技とかあるでしょ、みたいな。たとえばコブラツイストとかキャメルクラッチとか。その点ルチャのジャベは同じ関節技でもまた赴きが異なる関節技で面白い気がします。そこが柔術や総合でいう一般的なサブミッションとジャベとの違いですね。
これからプロレス界を背負って立つであろう選手たちにもルチャのエッセンスを取り入れていって欲しいですね。ルチャの片鱗に触れておいて損をすることは絶対無いのでできるだけ積極的になって欲しいです。
投稿者: ステーキもぐもぐ | 2008年11月07日 02:48
日時: 2008年11月07日 02:48
アツいコメント、ありがとうございます。
ホントにルチャは面白いですよね!
自分は今までに3回、メキシコに行って本場のルチャを堪能しました!
アレナ・メヒコはもちろん、アレナ・コリセオ、アステカ・ブドーカン、アレナ・トルーカ、そして会場名すら思い出せない田舎の会場など…。
どこへ行ってもラテンのノリのメキシカンが楽しませてくれました。
特にルチャ70周年記念大会のアニベルサリオが開催されたアレナ・メヒコは素晴らしい盛り上がりでした!
投稿者: Kinya | 2008年11月07日 02:55
日時: 2008年11月07日 02:55