◆ヴァルキリー
2009年4月25日(土) ディファ有明、Tokyo
「VALKYRIE 02」
第4試合
ヴァルキリー・女子フェザー級・次期挑戦者決定トーナメント 準決勝第2試合 VR 3分3R
○高林恭子(Kyoko Takabayashi/ALIVE)
(1R1:41/スリーパーホールド)
×WINDY智美(Tomomi Windy/パンクラスism)
※高林恭子が次期挑戦者決定トーナメント決勝に進出
女子フェザー級チャンピオン決定戦が行われた大会で、平行して次期挑戦者を決めるトーナメントがスタートした。
トーナメントには実績があり、選手としても意識の高い四選手が集まった。

真っ直ぐに歩みをすすめた二人は、打撃を仕掛けていこうするWINDYに、カウンターで高林はタックルを合わせる。
これを何とか切っていこうとするWINDYは、ケージを背にして鉄槌を落としていく。

高林は片足を引っこ抜くようにしてテイクダウンと同時にサイドポジションにつき、ヒザ蹴りも入れるが、WINDYは何とか立ち上がる。

だが高林はケージに押し込んだ体勢で、相手の片足を引いて腰を落とさせると、バックに喰らいついていく。

そこから強いパウンドを連打していくと、WINDYは被弾し続けて防戦一方に。

高林はパウンドでダメージを与え、そしてバックマウントからスリーパーで締め上げると、最後はWINDYからタップを奪って一本勝ち。
ケージフォースなどでは男子選手がよく見せるパフォーマンスだが、女子のヴァルキリーで誰が最初にやるかなと注目していたが、いつも派手なパフォーマンスをしない小柄な高林が第一号選手!
予想外!!!でしたが、いい笑顔を見せてくれました。












