◆DEEP
2009年4月16日(木) 後楽園ホール、 Tokyo
「ファイティングロードpresents DEEP 41 IMPACT」
第9試合
52kg以下契約 5分2R DEEP女子ルール
○MIKU(第2代DEEP女子ライト級王者/クラブバーバリアン
(1R0:21/TKO)※ヒザ蹴り
×ニックダリ "ザ・ナイトクイーン" キャラノック(FCF125ポンド級王者/UnderDawgas)
DEEP女子ライト級王者のMIKUが、米国からやってきたケージ王者ナイトクイーンと激突。
前日計量では余裕のアンダーでパスしたMIKUに対して、ナイトクイーンはギリギリまで落としてのリミットでパス。
試合当日には体重差ができて、ナイトクイーン有利に働く可能性もあったが・・・。


ネーティブ・アメリカンの血を持つナイトクイーンはインディアン風の衣装、一方のMIKUは珍しく黒のパーカーで登場。

ナイトクイーンはローにパンチを合わせると、圧力で吹き飛ばしてロープまで詰めていく。


ナイトクイーンはパンチでラッシュをかけるが、MIKUはヒザを入れて、しっかり首を捕らえると更にヒザ蹴りを見舞っていく。


まともにヒザ蹴りをもらったナイトクイーンは腰を落とすと、MIKUがトドメを刺しに行ったところでレフェリーがストップ。

MIKUが尊敬している藤井惠が、リングサイドでカメラ撮影している前で、戦慄のヒザ蹴りで米国のケージ王者を21秒で粉砕した。
試合後にマイクを取ったMIKUは、
「みなさん、応援どうもありがとうございます。
6月28日に地元の富山で防衛戦をする予定です。
まだ挑戦者が決まってないので、誰か挑戦してくれる方を募集しています。
よろしくお願いします」
その防衛戦の相手に関して、大会後に佐伯DEEP代表は
「ターゲットは一人、それがダメなら(防衛戦は)無理でしょう。
その人と実現すればどうかなと」
地元での防衛戦で、どのようなチャンレンジャーが用意されるのか?
また防衛戦後には階級を上げて、藤井惠とのドリームマッチが実現するのか?
とりあえずは6月に防衛戦が組まれることに期待したい。













