◆ジュエルス
2008年11月16日(日) 新宿FACE, Tokyo
「女子総合格闘技ジュエルス旗揚げ戦」
第7試合
JEWELS公式ルール -58kg契約 5分2R
○藤井惠(AACC)
(1R1:05/腕ひしぎ十字固め)
×森居知子(伊藤道場)
スマックガールのトーナメントが中止で、久しぶりの総合の試合となった藤井惠は、通常より約6kg上の契約体重で女子プロレスラー・森居知子と対戦した。

開始早々から仕かけたのは藤井。
何の躊躇もなく左右の連打で攻めていき、スピードで相手を圧倒する。

森居は反則であるバスターでマットに叩きつけるが、藤井はチョークを外さない。

森居は何とか首を抜くことに成功するが、藤井は間を空けることなく下から十字、オモプラッタと連続で技を展開する。
試合後に「グラウンドでもっと早く極めるつもりだったが、体重差があってもたついてしまった」と語ったが、それでも65秒の短い時間で存在感を示した。
「試合がセミだったということで、いつもよりちょっと気楽だった」
石岡と長野はともに初のメインで重圧を感じたが、藤井は今までに何度もメインの重圧と戦っていたことがわかる。
また石岡が「今は力が及ばないけど、(藤井惠選手とは)そのうちやってみたいです」の発言に対して「同じ階級なので、準備はしておきます」と前向き。
また若い選手に胸を貸すつもりは?と聞かれると「そういうつもりで戦っているわけではないけど、言ってもらえたときは壁になれるように。若い選手も強くなれるし、壁になるつもりはないけど、なれたらいいのかなと思います」
次はどのような形で「ジュエルス」参戦となるのか?













