◆ジュエルス
2008年11月16日(日) 新宿FACE, Tokyo
「女子総合格闘技ジュエルス旗揚げ戦」
第6試合
JEWELS公式ルール 無差別契約 5分2R
○HIROKO(Hiroko/B CREW/第4代スマックガール無差別女王)
(判定3-0)
×超弁慶(CHO-Benkei/ガムランナック)
女子では規格外の180cm、77kgの元スマックガール無差別級王者・HIROKO。
国内選手では対戦相手を見つけるのが困難だが、2007年スマックの新人トーナメントでミドル級を制した超弁慶が名乗りを上げた。
HIROKOは得意の打撃で攻め込んでいくが、超弁慶の右カウンターをまともに喰らってしまいヒザから崩れる。

超弁慶はグラウンドに持ちこむと、パスしてサイドポジション、マウントを奪取する。

そして十字にいくと、一度は腕を抜かれてしまうが、下から十字を狙い続ける。

スタンドに戻ると超弁慶がバックにしがみつくが、HIROKOはロープ際でアームバーで返していくが、上半身が外に出ているためにブレイクが命じられる。

その後も超弁慶は相手の打撃にカウンターの右を狙うが、HIROKOが首相撲からヒザ蹴りで状況を打開していく。
2R

2ラウンドに入り、HIROKOは首相撲からヒザで集中的に攻めだす。

スタンドではHIROKOが優勢かと思われたが、超弁慶もカウンターの右、そしてバックに組み付いていくなどして反撃する。

お互いがスタミナを消耗していく中、スタンドでの打撃戦がつづく。

終盤になると、HIROKOの体格差からの圧力がモノをいい、首相撲からのヒザ蹴りを粘っこく放っていく。
試合は超弁慶の頑張りで判定までいくが、ジャッジ三者ともHIRKOを支持した。
試合後、HIROKOはケガの影響で満足のいく練習ができなかったと語り、最初にもらったカウンターのパンチも「一瞬(意識が)飛んで、初めての経験だったのでビックリした。勉強になりました。」と振り返った。
また以前から金網に興味があったとも語っており、今後の動向も注目される。











